私はある食事のルールを守っていただければ
甘い物はOK!とお伝えしています。

そのルールとは
1日の糖質摂取量とタンパク質摂取量を取るということ

糖質の摂取量

違うページでも書きましたが、人間が1日に必要な糖質量は260g

お茶碗1杯で約140~150gほどですので、
お昼に定食屋さんでご飯を食べたとしても残り90gほど。

90gを朝と夜に食べてもられば、太るということはありません。

しかし、これを1日300gを超えたり、500gとなると話は別

基本的には糖質は肝臓に蓄えられています。

肝臓に蓄えてある糖質は、体を動かす時のエネルギーとして
使われるのですが、
肝臓に蓄えきれなかった糖質は脂肪として蓄えられてしまうのです。

これが、糖質オーバーで脂肪が変わってしまう仕組み。

これを抑えるために、1日260gまでにしておけばいいのです。
(体を動かす方は300gを超える場合もあります)

話はかなり脱線しましたが、
1日260gの糖質摂取量を守っていただければ、
休日に甘い物やパフェを食べても太ることはありません。

 

タンパク質摂取量

筋肉を作るのはタンパク質。
トレーニング後にタンパク質摂取は欠かせません。

BodySpaceでは、トレーニング終了後にプロテイン1杯のサービスをしております。
(継続しているかぎりずっと)

しかし、問題はトレーニングをしていない日。

トレーニングをしていない日はどうしてもタンパク質が不足しがち。
一日に摂取してほしいタンパク質は

体重(g)×1.0~1.2g

となります。

つまり、体重60㎏であれば、
60g×1.0~1.2=60~72gということなのです。

以外とタンパク質60gを取る事って大変。
卵1個で約5gほどのタンパク質なので、
どれだけ多いか想像できますよね。

タンパク質が少ないため、筋肉が作られず
キレイに痩せれないのです。

キレイに痩せるにはまずはタンパク質!
その次に糖質と脂質。という順番です。

タンパク質はお肉やお魚でもOKですし、
大豆製品でもOKです。

しかし、大豆製品はお肉やお魚に比べて吸収率が40%ほど下がってしまうので、
間食に大豆製品などを取るのがいいですね。

 

これらのルールを守っていただけたら、甘い物は食べてもOkとお伝えしています。

30日ルール

30日ルールというのは24日、食事量を減らすことをしていただき
残りの6日は好きな物を食べてもOKというルール。

ずっと我慢して甘い物を食べない!アルコールも飲まない!
という生活は窮屈です。

なので、私はお友達と食事をするときや、家族で食事をするときは
好きなものを食べていいですよ。

とお伝えしています。

そうゆう息抜きが無いとストレスが溜まってしまい、
ストレスこそ、リバウンドの大敵ですからね。