こんにちは
世田谷区等々力のダイエット専門パーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です。

40代女性は中性脂肪の数値が低いと色々と症状が出やすくなる

40代となると、更年期も近づきホルモンバランスが崩れやすくなってしまうことで
だるさ、イライラ。などが出やすくなります。

その理由は更年期障害という理由もあります。

また、中性脂肪は低血糖の指標にもなるので、
低血糖の状態が続けば、上記のようなだるさ、イライラなどが起きやすくなり、
ただでさえ、睡眠時間が少なくなりやすい年代なので、
余計に疲れが取れない。ということになりかねません。

本日は中性脂肪についてお伝えしていきます

中性脂肪の指標

中性脂肪の基準値は、30~149mg/dlとされていることが多いようです。
※血液検査を受けた場所によって、若干数値が違うみたいです。

分かりやすいようにお客様の血液検査から参照。

栄養療法的には100㎎/dlがいい。と言われていますが、
そもそも、30-149㎎/dlって範囲が広すぎませんか?と
栄養学を学んでいて思っておりました。

私は今一度、栄養学や分子栄養学をある方(分子栄養学の資格を持っているトレーナーさん)
から学んでいます。

その方が言っていたのは「一般的な基準値ではなく、その人の適正値が肝心」と
言っておりました。

中性脂肪の役割

では、中性脂肪の役割とは?ということをお伝えしますね。
中性脂肪は使われなかった栄養素を「中性脂肪」という形で体内に貯蔵されているのです。

なぜか、中性脂肪は悪者という認識が広く一般的にありますが、
中性脂肪単体で見れば、実は悪者ではありません。
(中性脂肪が増えれば、動脈硬化などに繋がるので、多くなった中性脂肪は悪者という認識でもOK)

ここで、タイトルの中性脂肪と低血糖の関係性についてお伝えしますね。

 

なぜ、中性脂肪が低いと低血糖の症状が出やすくなるのか?

では、なぜ中性脂肪が低いと低血糖の症状が出やすくなるのか?をお伝えしていきます。

中性脂肪が低くなってしまう原因は、
タンパク質や脂質を食べていないことによっての肝機能低下これが考えられます。
タンパク質の消化は胃酸ですし、脂質の消化は胆汁酸で行いますので、
胃酸や胆汁酸が出ていない。ということは、肝機能低下が考えられるのです。

肝機能低下が起きていると糖新生(体内で糖質を作る働き)が難しく
自律神経が安定しないため、低血糖症状が出やすくなるのです。

つまり、中性脂肪が低いということは、低血糖症状も出やすくなる。ということなのです。

低血糖の症状

では、低血糖の症状とはどのようなものがあるのでしょうか。
食後の眠気・手汗・動悸・どもり・ふらつき・イライラ・食いしばり・コーヒーがないと頑張れない・腰や肩の強い痛み・甘い物の渇望

などがあげられます。

一つでも当てはまるかたは、もしかしたら中性脂肪が低すぎるのかもしれません。

低血糖の原因

これは色々とありますが、
代表的なところは、「血糖値の乱高下」があります。

血糖値の乱高下というのは、難しい表現なのですが、
血糖値スパーク(スパイク)などと言われています。

血糖値スパークは
GI値が高いものを食べたことによって、血糖値が急上昇をして、
急上昇した血糖値を抑えるために、インスリンというホルモンが出て安定されるのですが、
それが、何度も繰り返られることです。

これを繰り返すことで、副腎から出るインスリンが出なくなってしまって、
副腎疲労になります。

低血糖症状を防ぐには

ここまでの内容をお伝えして、どうやって防げばいいのか?という事を最後にお伝えしますね。

先ほどもお伝えした血糖値スパークを起こさせない。ということが大事です。
つまり、消化の早いGI値が高いもの(砂糖で出来た食べ物)などはあまり食べない。
ということが大事です。

GI値に関しての内容はこちら

40代からのダイエットは白米よりも玄米がオススメ

もっというと、GI値が高いもので食事を済ませない。ということ。

例えば、そば屋でお昼を済ませるなどです。

確かに食事時間が短く楽でいいですが、
そばもGI値が高いので、血糖値スーパクが起きやすくなります。
それであれば、消化に時間のかかるお肉やお魚などと一緒に食べるようにしましょう。

また、アルコールなども極力控えます。

アルコールはダイエットに不向き。
その理由はこちら

お正月太りで太った原因はお餅ではなく、アルコールかお節料理 332

※内容は一緒です。

アルコールを分解しているときに必要な酵素のアセトアルデヒドが糖新生まで
手が回らないためです。

つまり、行うことは
・糖質の摂りすぎには注意!(必要最低限は必要)
・アルコールを極力控える!

これに尽きます。

平日、食事量を抑えた食事が出来ていれば、
休日にアルコールや甘い物を食べてもOKとお伝えしています。

その理由は直接お話しますね!

まとめ

血液検査の中性脂肪が低ければ、
低血糖の症状が出やすくなり、更年期障害と合わさって、色々な症状が出やすくなりますので
低血糖の症状が出ないことがベスト。

そのために糖質を摂りすぎないことや、アルコールを極力控える。ということが大事になってきます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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