こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹シェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

食事のタイミングについて

 

前回は食事内容だったり、食事の量をお伝えしました。

本日は、「食事のタイミング」についてです。

 

 

朝を食べたほうがいいとか

夜は食べないほうがいいとか

お昼をしっかりと食べるとか

 

今、本屋に行けばダイエット本溢れるぐらい出ています。

そこには、色々な食事のタイミングについて書かれています。

 

「1日1食で健康になる」

「3日断食行うと健康になる」

 

などなど、、、、

 

これは、その著者が実際に自分で確かめた方法ですので、

効果はある程度あると思います。

 

では、私の指導ではどうしているか?

 

「3食食べたほうがいい」

ということです。

 

時間栄養学には、朝食から夕食まで12~13時間空ける

とあります。

 

これは、例えるなら

朝6:00

お昼12:00

夕18:00

 

といったぐあいです。

 

食事時間が不規則な方は、極力、食事の時間を合わせたほうが

身体が適応しますので、痩せやすくはなります。

 

ですが、いつもいつも同じ時間にご飯を食べれる方はいいのですが

決まった時間に食べれない方もいらっしゃいます。

 

そんな方はどうすればいいのでしょうか?

 

それは、

「食べれる時間に食べる」

 

ということです。

 

え!?

本当に!?

 

と思われるかもしれませんが、

私が指導経験上、これは本当です。

 

 

夜遅くなって、食べないで寝る人もいらっしゃるかと思いますが、

少しは食べたほうがいいです。

あまり遅い時間に食べてしまうのは、胃が常に消化の為に働いている為なんです。

常に消化の為に働いているということは、

胃が動き続けているのは、交感神経が働いて熟睡できません。

 

ですので、次の日に「寝た気がしない」というのはこの理由が考えられます。

 

これは、あくまで食べ過ぎた例です。

お腹痩せをするには、食事が遅い時間になってしまったら、

少しでも食べたほうがいいです。

少しというは、菓子パンやお菓子というはNGです。

 

手の平よりも小さいおにぎりですとか、

小さめのお肉を食べる

 

ぐらいに抑えられれば全く問題ありません。

 

 

 

食べ過ぎた場合はどうするか?

 

時間栄養学的には、

朝食から夕食まで12~13時間空けたほうがいい。

とお伝えしました。

 

世間ではGW中。

 

たまにはご家族と遊んで、お腹いっぱい食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。

 

では、食べ過ぎた場合の食事のタイミングはどうすれいいのでしょうか?

 

それは、「食べ過ぎた後の食事は極力抑えた食事にする」

ということです。

 

例えば、22時にご飯を食べたとします。

それでは、次の日の朝にはあまりお腹が空いていないはずです。

 

それでも無理に食べようとしないでください。

無理に食べた分が結局、処理しきれずに脂肪と蓄えられてしまう為です。

 

この場合は、朝をスープだけにする。

といったように調整するのです。

 

そうすれば、夕食にはいつも通りの食事が出来るようなお腹の減り具合になっているはずです。

 

 

ポイントは朝から夕食までの時間を12~13時間空けること。

そして、1食を食べ過ぎてしまった場合は、前後で調整する。

ということです。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。