こんにちは

 

横浜の関内馬車道で40代から始める筋力トレーニングでキレイなボディラインを作る

パーソナルトレーナーの桑島です。

 

 

身体を引き締めるのが目的で筋力トレーニングを行なっているかたで、トレーニングを行なった次の日に筋肉痛が起きらない

という方がいらっしゃいました。

 

身体を引き締めるには、筋肉痛は必要です!

本日はその理由について。

 

 

 

身体を引き締めるには筋肉痛は必要です

 

身体を引き締めるには、筋肉痛は必要です。

 

その理由は、筋肉痛が来るということは「筋肉に正しく刺激が入っている」ということなんです。

 

 

筋力がつくことにより、ある程度の重さを持っての筋力トレーニングができるのです。

 

筋力がつくことにより、重い重さを持てるだけの筋肉が少し付きます。

この過程によって身体は引き締まっていくのです。

 

ですので、私のトレーニングでは次の日もしくは2日後に筋肉痛がくるようにしっかりと狙った筋肉(お客様の引き締めたい部分)に刺激を入れて、トレーニングを行なっていきます。

 

 

筋肉痛が来ないトレーニングは意味がない?

 

これは多くの方が勘違いされますが、そんなことはありません!!

 

先ほど、「筋肉痛は来たほうがいいって言ったじゃん!!」

と言われそうですが、筋肉痛は来たほうがいいです。

 

ですが、それで意味がないか?

と言われると、そうではありません。

 

しっかりとトレーニングを行なっていたとしても、筋肉痛が来ないときはあります。

 

それは

・そのトレーニング種目に身体が慣れた

・負荷が軽すぎた

・フォームが違っていた

・筋力がついて、トレーニングに慣れた

 

という理由が考えられます。

 

筋肉痛がこない理由はしっかりと把握しないといけません。

 

筋肉痛がこない状態で、筋力トレーニングを行なったとしても、身体が引き締まることはほとんどありません。

 

もし、不安でしたら専門家に相談することをオススメします。

 

 

実際に身体の疲労はどれぐらいか

実際に指導したお客様でどれくらいの筋肉痛になるのかを

一部ご紹介致します。

 

・歩くのが辛い⇒太もも前筋肉痛

・便座に座るのが辛い⇒お尻筋肉痛

・頭を洗うのが辛い⇒胸の筋肉痛

・手を上げるのが辛い⇒背中の筋肉痛

 

とざっくりこれだけあります。

これだけを見ると、拷問のように感じます。

 

ですが、不思議と身体が引き締まっていくのです。

これは、この筋肉痛を感じて身体の変化を感じた方しか分かりません。

 

もし、お一人で筋力トレーニングを行なっていて、あまり筋肉痛が来ないし、身体も引き締まっていないのなら、一度見直す必要があるかもしれません。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。