こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹シェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

本日は一般の方に誤解されやすい事を書いてみます。

 

 

 

身体が柔らかいから痩せるんでしょ?

 

皆さんは身体は柔らかいでしょうか?

それとも身体は硬いでしょうか?

 

痩せてる方は身体が柔らかいから痩せているのでしょうか?

痩せていない方は身体が硬いから痩せないのでしょうか?

 

 

答えはNOです!!

 

身体の柔軟性があるのに痩せない、、、と悩んでいる方もいますし

身体が硬くても痩せている。という方も実際にいらっしゃいます。

 

これはどうゆうことなのでしょうか?

 

 

私の考えは

「自分の関節をしっかりと動かせるだけの筋力があるか?」というのが私の答えです。

 

詳しく説明していきますね。

 

そもそも関節とは?

関節とは骨と骨を連結している部分のことになります。

関節は筋肉と靭帯で守られています。

 

簡単な考えは身体が柔らかい方は関節をたくさん動かせるということになります。

 

反対に身体が硬い方は、関節を動かせる範囲が狭いということなんです。

 

身体が硬い方の特徴

身体が硬い方で多いのが、「開脚ができない」や「前屈ができない」と言った方です。

 

それは普段の姿勢や日常生活が関係していきます。

例えば、普段から座ることが多い方は身体が硬くなります。

身体を動かす習慣がない方は、筋肉をほとんど動かさないので、動かさない筋肉はどんどん硬くなっていきます。

 

身体が硬い方は、トレーニングの動きが自分で動かせる範囲しか動かせないので、トレーニング効果が半減しやすいです。

身体が柔らかい方の特徴

身体が柔らかい方の特徴は、「前屈がガラケーのようにパタン」と曲げることができる。

 

「Y字バランスができる」などですかね。

※柔らかい方のイメージですので、全ての人に当てはまるわけではありません。

 

身体が柔らかい方は、昔から柔らかい傾向の方が多いように感じますが、後天的に自分でストレッチなどを行い、身体を柔らかくしている方もいます。

 

身体が柔らかい方は、柔らかすぎる為に関節を痛めやすくなります。

 

関節を動かせる範囲は決まっているのです。

 

それ以上に動かそうとすると、身体に無理が生じ関節を痛めてしまうのです。

 

 

 

結果的にどっちがいいの?

この答えは、人による!ということです。

 

身体が硬い方はある程度ストレッチをしならがトレーニングを行っていきます。

 

身体が硬い方はトレーニングを行っていくと、自分で動かせる関節の範囲が少しづつ広くなっていきますので、最終的には身体も柔らかくなります。

 

 

身体が柔らかい方は、反対にストレッチはしないでトレーニングを行い筋力を付けなければなりません。

 

 

ですので、身体が柔らかいから痩せやすい。

身体が硬いから痩せにくい。

というわけではありません。

 

ですので、「身体が硬いから私痩せにくいんじゃない?」と思われているあなた、その心配はいりませんよ!!

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。