こんにちは

 

横浜で唯一のお腹・ウエスト引き締め専門パーソナルトレーナーの桑島です。

 

 

謹賀新年

皆さま、明けましておめでとうございます。

 

私のブログをいつも読んでいただき、本当に感謝しております。

また、私の㏋を読んで、トレーニングの申し込みをされた方も多くいらっしゃいました。

 

これからも、お腹・ウエストに特化した内容をこのブログで書いていき、少しでもあなたのお役に立てるように

情報発信をしていきますね。

 

 

お正月太りに隠された、お腹痩せが出来ない理由

 

お正月太りが深刻な理由、、、、

早速ですが、お正月にはどんなものを食べられましたか?

 

日本人は昔から、「お節料理」を食べて育ってきているので、お節料理を食べた方が多いのではないでしょうか?

(私のお客様では、『家族が食べないからお節料理を作らない』という方も実は相当数いらっしゃいます)

 

お正月だから、太ってしまう原因は私は大きく分けて2つあるかと考えていて、

 

それは、お餅を食べ過ぎたから!というわけではありません。

 

お持ちの原材料はお米ですよね。

お米は分解していくと、デンプンになりますし、もっと分解していくと、デンプンはブドウ糖になります。

 

ということは、ブドウ糖で太るわけではありません。

 

では何故太ってしまうのか?

 

それは先ほどのお節料理に含まれる砂糖による糖質の過剰摂取によって太ってしまうのです。

 

では、どんだけ含んでいるかというと、

 

 

栗きんとん

1人前90gあたり、35.69gとお節の中でもトップの糖質量を含みます。

 

 

黒豆

1人前40gあたり、12.28g

 

 

伊達巻

1切れ(30)あたり、5.28g

 

 

他にも、昆布巻きや筑前煮などありますが、(桑島家では筑前煮は出ないので、他の家庭ではどうなんでしょう?)

お節料理に全般に糖質を多く含んでいますので、

お餅よりも、お節料理の食べ過ぎのほうが、お腹痩せが出来ないと私は考えています。

 

だからと言って、お節料理を食べるな!というわけではなく、

程ほどにしましょうね。ということです。

 

むしろ、女性は糖質を摂ったほうが女性ホルモンの関係上、糖質は摂ったほうがいいですよ。

 

 

 

お正月太りに隠された、お腹痩せ出来ない理由②

先ほどは、お節料理に含まれる糖質量でした。

 

もう一つ、私が考えるのは、「お腹が空いていないのに食べてしまう状況」ということです。

 

ん?どうゆうこと??

と思われるかもしれませんので、少し解説していきますね。

 

少し、想像してほしいのですが、

お雑煮やお節料理をたくさん食べてしまって、お腹いっぱいのはずなのに、目の前にケーキとコーヒーが出てきた場合、食べれそうな気がしませんか?

 

それは単に、甘いものに目が無い。というだけではなく、

「お正月だからいっか」という環境がそうさせてしまっているのです。

 

「お正月だから」

「クリスマスだから」

「ハロウィンだから」

「誕生日だから」

 

と、色々と言い訳にして食べ過ぎていませんか??

 

イベントがあると、どうしても食べ過ぎてしまう方は、イベントの前後で食事量の調整や、食事内容の調整をしないと、いつまで経ってもお腹痩せが出来ません。

 

何が言いたいかというと、食べ過ぎを環境のせいにしない!ということです。

イベントがあってもお腹痩せ出来ている方もいます。

それは、イベントがあって食べ過ぎてもお腹痩せ出来る方法を知っているか、知らないか。

というほんの些細な差によるものなので、

今年はお腹痩せをするぞ!というかたは、ご連絡お待ちしておりますね。

 

 

 

※年末に撮影させていただいた、お客様の写真。

2年前(2016年)に買ったジーパンが去年(2017年の話)履けなかったのに、手がスッポリ入るぐらい余裕が出来た。

と報告をしてくださいました!

※大き目のジーパンを買ったわけではありません。笑

このような報告をしていただき嬉しいです(^^)

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

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