こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹シェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

広告でモデルの〇〇さんがウエスト-〇〇㎝達成した理由はこちら

などの広告を見たことがあるかと思います。

 

ですが、その広告鵜呑みにしないでくださいね。

 

 

芸能人のダイエット方法を鵜呑みにしないで

 

広告で

「〇〇さん(芸能名)がくびれた理由は?」

「モデルの〇〇さんも実践した簡単なダイエット方法」

 

という広告を見たことが1度はあるかと思います。

 

ですが、その広告のダイエット方法を鵜呑みにしないでください。

 

その理由は

「企業はその商品だけ使いあたかも痩せたように思わせるから」なんです。

 

どういうことかと言うと、

10分間で何万回の腹筋の収縮運動!!

というお腹に巻くだけでウエストが細くなる。

 

という商品を見たことがあるでしょうか?

 

EMSで高周波と低周波で腹筋に10分間に36000回刺激を入れることによって

お腹を引き締める。

という商品です。

 

その商品にはこう書かれています。

以下抜粋

「お腹周りをシェイプするには内臓脂肪と皮下脂肪両方にアプローチする必要があるのです。

皮下脂肪は、身体の表面に近い脂肪でアウターマッスルを動かすと燃焼すると言われています。

内蔵脂肪は、身体の奥の脂肪でインナーマッスルを動かさないと燃焼にくいと言われています。

日頃使わないインナーマッスルをいかに動かすか、そこにお腹ダイエットの秘訣があるのです」

 

と書かれています。

 

私の意見を言わせていただくと、

皮下脂肪は確かにアウターマッスルを動かすことによって

脂肪は減ります。(あえて燃焼という言葉は使いません)

内蔵脂肪はインナーマッスルを動かないと、、、

と言ってますが、インナーマッスルが働いてないときはありません。

 

手足を動かすだけでインナーマッスルを使います。

難しい言葉ですと、体幹を固定する(この時にインナーマッスルを使って固定)から手足が動かせるのです。

普段は意識しないで動かせます。

 

ですので、寝ているときでさえ、寝返りを打つときにもインナーマッスルを使って寝返りを打っています。

 

 

ですので、インナーマッスルを使っていない時は無いです!!

 

もちろん、人によって運動習慣がある方は運動をしていない方に比べて、インナーマッスルがよく働きますので、お腹引き締めには有利です。

 

特に、バーベルを使う筋力トレーニングでは

「アウターマッスルだけでなく、インナーマッスルも同時に鍛えることができます。」

 

ですので、有酸素運動だけ行うよりはるかにお腹周りの脂肪を落とせるのです。

 

 

更に、その商品には小さい字でこう書かれています。

※モニター規則に従って規則正しい食事と運動を行いました。

※効果には個人差があります。

と書かれています。

 

 

ということは

「この商品だけではなく、食事もしっかりと行ってあの結果」ということです。

 

この企業も知っているはずなんです。

商品だけでは小さい結果しか出ないことを、、、

だから、食事も指導をして結果を大きく見せているんです。

 

やはり、

運動2割食事8割の原則は変えることができませんね。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。