こんにちは
世田谷区等々力のお腹痩せ・ウエスト引き締めパーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です

自宅で出来る背中のトレーニングの前に

本日は、LINE@(今は公式LINEという呼び名をつい先日知りました、、、、)に
ご質問いただいた、
「自宅で出来る背中のトレーニングを教えてください!」と質問をいただいたので
動画付きでご紹介していきます!

本日の動画はこちら↓↓

背中の筋肉と言っても、とても多くあります。

特に女性の悩みで多い、「下着からはみ出る脇肉」を解消するエクササイズを動画ではご紹介しています。

そもそも何故、脇肉になってしまうのか?

背中が周りの筋肉が弛んでしまう原因は3つあり、
・座った姿勢や立ち姿勢が丸くなってしまっている
・背中の筋肉が弱くなっている
・肩甲骨周辺が硬くなっている。

これらの理由により、下着からはみ出る脇肉になってしまうのです。

それぞれ解説していきますね。

座って姿勢や立った姿勢が丸くなってしまっている

この画像は随分前に撮影した、画像ですが、立った姿勢の時にこのような姿勢になっている方は
とても多いです。
特に、ヒールなどをよく履かれる方は、膝がどうしても軽く曲がった脚の状態になり、
軽く曲がった状態だと、バランスを取るために、少しだけ背中が丸くなってバランスを取ろうとします。

背中が丸くなった状態だと、
背中の筋肉は引っ張られ、胸周りの筋肉は硬くなります。

この画像は立った状態ですが、座ったときも同様に背中が丸くなりやすいです。
(座ったときに背筋をピン!としたまま座っている方はほとんどいない)


背中の筋肉が弱くなっている

背中の筋肉が弱くなってしまう原因は色々とあるのですが、
一番は目に見えない筋肉なので普段意識出来ない。ということです。

通常(というか人間は)目が前についているので、どんなに視野が広い方でも、
首を動かさないで見れる角度は90度~100度と言われています。

ですので、どうしても身体の前側は意識出来るのですが、
身体の後ろは意識出来ないのでしょうがないことなんです。

運動をしない方は、背中が丸くまっていますよね?
それは、運動しないとどんどん重力に負けて、背中が姿勢を正すことが出来なくなってきているためなんです。

肩甲骨周辺が硬くなっている

肩甲骨周辺が硬くなっていると、背中の筋肉が上手く鍛えられません。
というのも、背中の代表の広背筋(こうはいきん)は肩甲骨についているのです。

ちょうど赤丸を付けたところが、肩甲骨と広背筋に接着部になるので、
肩甲骨が硬いと、広背筋も上手く鍛えられなくて、脇肉になってしまうのです。

脇肉解消のためには、動画のエクササイズを毎日少しでもいいので継続して行ってみましょう。
すると、60日後には少なからず変化しているはずです。

 

まとめ

背中の脇肉になってしまう原因は、
背中が丸くなっている
背中の筋肉が弱くなっている
肩甲骨周辺が硬くなっている

これらの原因になってしまうので、特にこれから厚着をすると
夏同様に分かりやすい場所ですので、解消していきましょう!

本日もお読みいただきありがとうございます。

公式LINEからのお問合せは画像クリックをして、友達追加してメッセージをお願いいたします。

「お名前「性別」「年齢」「体験希望日時」を明記の上送信してください。
24時間以内にご返信させていただきます。
また、今だけ、友達追加してくださった方限定で、
「お腹痩せの7つの法則」という内容のレポート無料でお読みいただけます。

従来のお問合せフォームはこちら