こんにちは

世田谷区等々力のお腹痩せ・ウエスト引き締めパーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です。

体脂肪が増えるってどうゆうこと??

体重が増えた!!と困ってしまった場合、
もしかしたら、前日の水分量が多かったのかもしれませんし、
炭水化物の量が多かったのかもしれません。

しかし、体脂肪が増えるとはどうゆうことなのか?

今までは、脂肪は1㎏増えるには7000Kcalの摂取が必要。
としかお伝えしていなかったので、
今回はもう少し、かみ砕いてお伝えしていきます!!

YouTubeでもお伝えしていますので、
文字だと分かりにくい方は、YouTubeもご覧ください。
(クリックすると動画に飛びます)

体脂肪が増えるメカニズム

体脂肪が増えるメカニズムはいたってシンプルで、
先ほどもお伝えした通り、7000Kcal摂取をすれば、脂肪は1㎏増えます。

7000Kcalはどれぐらいかと言うと、

※これはザックリ計算したものなので、端数は除いています。


これぐらい食べないと、増えません。
もちろん一気に。ということではありません。

トータルで7000Kcal摂取した場合、脂肪が1㎏増えるという計算になります。

つまり、脂肪が増えるということは
食べ過ぎの原因がほとんどです!!

では、ここでもう少し細かく脂肪が増える仕組みについてお伝えしていきます。

脂肪が増えるということは脂肪細胞が肥大化している

脂肪には、脂肪細胞があります。
脂肪細胞は大人の方は、ある一定の大きさで止まるのですが、
その大きさは1個あたり、直径70~90μm(マイクロメートル)となっています。

しかし、高カロリーやアルコールの摂取、運動不足になると
脂肪細胞がどんどん肥大化していきます。

こうゆう流れで、脂肪細胞が肥大化してしまい、
脂肪が付きやすい、お腹周り、背中(特に肩甲骨周辺)や二の腕についてしまうのです。

では、脂肪が肥大化してしまう原因は??

これは、中性脂肪が増えたことによって、脂肪細胞が肥大化してしまうのです。

そもそも、中性脂肪とは??

中性脂肪とは、
食べ物や体脂肪の大部分を占める物質で、余分なものは肝臓に蓄えられます。

中性脂肪は、糖質・脂質の摂りすぎやアルコールの飲みすぎなどで、
体内に必要以上に入ってきてしまった場合、肝臓で処理できなく
脂肪として蓄えられてしまいます。

肝臓で貯めることは出来ますが、
貯める許容範囲を超えた場合、血液中に流れます。

これを血中中性脂肪と言います。

この血中中性脂肪を減らすことが、
脂肪細胞の肥大化を防ぐことになり、脂肪を増やさないコツです。

じゃ、脂肪を増やさないコツは??
という疑問が生まれますので、お答えしていきます!!

脂肪を増やさないコツは?

これは、食べ過ぎを防ぐ!!これに限ります。

また、血中中性脂肪をエネルギーとして使いたいので、
運動がオススメです。

有酸素運動(ランニングやウォーキング)などでも減ることは出来ますが、
消費が微々たるものなので、
やはり、筋力トレーニングがオススメです。

全く筋力トレーニングをしたことない方は、私の動画でもお伝えしている
合掌スクワットをオススメします!!
(動画をクリックするとページに飛びます)

スクワットをすることで、足全体の筋肉を使うことなるので、
かなり消費をすることが出来ます。

是非、動画を見ながら行ってみてください!!

 

まとめ

まず、脂肪細胞が肥大化する原因は
高カロリー&アルコール&運動不足が原因で脂肪細胞が肥大化します。

脂肪細胞が肥大化する原因は、血中の中性脂肪が増えたことによって、
脂肪細胞が肥大化します。

脂肪細胞を減らすには、血中中性脂肪をエネルギーとして使えばいいわけです。
では、エネルギーに使うには何をすればいいのか?

それは、筋力トレーニングをすることです。
筋力トレーニングをすることで、全身の筋肉に負荷がかかるので、
中性脂肪をエネルギーとして使いやすくなりますので、

ぜひ、食事+運動で脂肪脂肪の肥大化しないように努力してみましょうね。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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