こんにちは

世田谷区等々力のお腹痩せ・ウエスト引き締めパーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です。

 

糖質オフビールを飲めば太らないでしょ?

結論から申し上げると、

糖質オフビールを飲んだところで太ります。
これを焼酎に変えても太ります。
赤や白ワインでも太ります。

なぜ、このようなことが言えるのか?

まず、アルコールで太る原因が
糖質ではなく、「アルコール」そのものにあるためなんです。

つまり、糖質オフのビールを飲もうが、糖質が低い焼酎を飲もうが、抗酸化作用があるワインを飲もうが
太ることには変わりはありません。

本日は、太る原因が糖質ではなく、アルコールにある原因をお伝えしていきます!

 

アルコールは筋肉の合成が阻害されてしまう。

健康的にお腹痩せをするためには、私は何度もお伝えしていますが、
筋トレは欠かせません。

私が考える健康的なお腹痩せは、
余分な脂肪を落としつつ、筋肉量は維持をする(もしくは増やす)ことで
健康的でキレイな痩せ方が出来ます。

ですので、私は週1回60分のトレーニングを推奨しており、
一般の方で全く運動したことない方でも、私のトレーニングを3か月続けてもられえば、
結果が出る。と確信しているためです。

話が逸れましたが、
アルコールは筋肉の合成を阻害してしまうのです。

通常、筋肉はトレーニング後、数時間に渡ってタンパク質の合成をして筋肉が付きます。

これには、もちろん、自分(あなた)に適切なタンパク質摂取が出来ていることが条件ですが、
大まかに説明すると、画像のようなイメージで筋肉が付きます。

しかし、ここでアルコールを摂取してしまうと、アルコールが筋肉の合成を邪魔してしまって
筋肉が付きにくくなります。


このため、お腹痩せをしたいのであれば、アルコールは避けるべきだとお伝えしています。

そして、もう一つ重要なのが
アルコールを飲むと、肝臓の働きがストップしてしまう。ということです。

肝臓の働き

上記の図でも書いてありますが、
肝臓は、口から入った食べ物・飲み物を解毒をしてから
体内に消化・吸収されます。

アルコールの場合、口から入ってきたタイミングで「毒」だと判断をして、
他の食べ物よりも、毒であるアルコールを解毒しなければなりません。

通常、肝臓は口から入った食べ物を消化・吸収して各器官に運ばれて
体の栄養として吸収されますが、

アルコールを解毒している最中は、消化・吸収がストップしてしまいます。
ストップして
どうなるか?というと、肝臓でストップしてある栄養素は行き場がなくなり
結果、体脂肪として蓄えられてしまうのです。

つまり、糖質オフだろうが、低糖質だろうが、
肝臓の過程は変わりませんので、いくら、おつまみを我慢したところで
太ってしまう。という身体の仕組みなんですね。

では、お腹痩せ出来ている方はアルコールを飲んでいないのか?と聞かれたらそうではありません。

私がお客様にお伝えしているのは、
「普段の日は我慢してください。しかし、休日やお友達と食事に行く。家族で外食をするときなどは飲んでも大丈夫です。」とお伝えしています。

これに関しては、甘いお菓子同様ですね。

普段、甘いお菓子を我慢しているのであれば、
休日に好きな物食べたところでほとんど影響ありません。

まぁ、極端な話、
飲まないに越したことはない!!ということです。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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