こんにちは

 

横浜の関内馬車道のお腹シェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

私のトレーニングの軸は「バーベルを使った筋力トレーニング」なのですが、

本日は筋力トレーニングのデメリットとメリットについて

 

 

筋力トレーニングのデメリットとメリット

私のトレーニングの軸は「バーベルを使った筋力トレーニング」になります。

 

お腹を引き締めるなら、私は断然、筋力トレーニングが有効だと考えます。

その理由はこちらから

 

お腹を引き締めるに限らず

何を行うにしても、メリットとデメリットがあります。

 

デメリットを承知でメリット(お腹を引き締める)を選択するか

メリット(お腹を引き締める)は魅力的だが、デメリットが恐いので選択しないかは

個人の自由です。

 

では、筋力トレーニングのデメリットとメリットを書いていきます。

 

 

筋力トレーニングのデメリット

何度も繰り返しますが、

私のトレーニングの軸は「バーベルを使った筋力トレーニング」でお腹を引き締めていきます。

 

私は、お腹シェイプ専門トレーナーですが、

バーベルを使って全身トレーニングしていきます。

全身トレーニングすることによって、お腹は引き締まっていくのです。

その理由はこちらから。

 

 

筋力トレーニングを行なうデメリットは

 

■今まで感じたことが無い負荷をかけながらトレーニングをするので、筋肉痛が起きる

 

⇒これを例えるなら、お子さんと100mのかけっこ勝負をして、次の日に少し筋肉痛が起きている。

というレベルの筋肉痛ではありません。

・脚でしたら、階段の昇降が手すりを使うぐらいの筋肉痛

・胸でしたら、胸が筋肉痛で手が挙げるのが辛いから、頭を洗うのが大変なぐらいの筋肉痛

・背中でしたら、洋服の着替えが大変なぐらいの筋肉痛

・お腹でしたら、寝る(仰向けになる)のが大変なぐらいの筋肉痛

 

といった筋肉痛を感じます。

 

毎度毎度、「筋肉痛になった!!」とお客様は言ってくださいます。

 

■トレーニング中はキツイです

 

⇒これは、女性でしたら20㎏という重さは持ったことが無い方がほとんどです。

持ったこともないバーベルを持って筋力トレーニングを行なうので、すごくキツイですし辛いです。

限界の10回!と思ったところから、私が「あと、3回」と言うので、限界を超えることになります。

この自分の限界を超えるというのが、トレーニングで最も重要で、限界を超えるから、初めて引き締まった身体に近づいていくのです。

ですので、私は常にお客様の限界を少しだけ超える指導を行います。

 

 

■風邪を引きやすくなります

 

⇒これは正確には、筋力トレーニング後は身体の免疫力が一時的に下がるので、体調が優れないときに筋力トレーニングを行なうと風邪引きやすくなります。

実際にお客様から「熱は出てないのですが、体調があまり良くありません」とトレーニング直前に言われて、トレーニングを行なった次の日に風邪を引いたらしいです。

※本来でしたらトレーニングを中止したほうがいいのですが、それでも良いと言われたので、トレーニングをしたら風邪を引いたそうです。

 

 

このように、デメリットはたくさんあります。

 

ではメリットは?

 

この続きはまた次回に書きますね。

本日もお読みいただきありがとうございます。