こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹シェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

筋トレは止めたほうがいい?

 

日本人よ、「筋トレ神話」から目を覚ませ!!

 

とネット上のニュースで発見しました。

 

詳しく見ていくと、50歳を過ぎたら筋トレをするな

と言っています。

 

筋トレの動きは不自然だと言っています。

 

これは私も同感です。

そもそも、日常生活で20㎏を持ってスクワットを行う。

ということはありません。

20㎏のバーベルを持つこともしません。

 

この方は、50歳を過ぎた方は筋トレよりも「骨」を強くする。

と言っています。

 

中高年はどうしても骨が弱くなってしまうのは当然のことです。

 

骨が弱くなってしまうと、転倒した時に手をついて骨折した。

というのもありえる話です。

 

ですが、80歳の方が筋力トレーニングを始めて「骨密度が上がった」

という話を聞いたことがあります。

 

筋トレをしないで、骨だけ強くさせることは可能なのでしょうか?

 

私の意見は「不可能」です。

 

筋トレはしっかりと行うことによって、

初めて効果を感じられます。

 

筋トレをする→筋肉に負荷がかかる→骨も強くなる

 

と考えています。

 

そもそも、筋肉は「骨」と「骨」と繋いでいます。

 

これは、電車をイメージしていただきたいのですが、

車両が骨です。

連結部分が筋肉です。

 

車両がとても性能がよくても、スピードが上がったときに連結部分がスピードに耐え切れなくなり壊れてしまうと、

車両(骨)と車両(骨)が離れてしまいますよね?

 

それがいわゆる、「脱臼」と言われるケガです。

 

話を戻すと、

車両だけ性能がよくても

連結部分だけ性能がよくても

ダメなんです。

 

どちらも性能がよくないと電車として成り立ちません。

 

しっかりと筋トレをして筋肉に負荷をかけて

骨を強くさせることによって

生涯自立して過ごせるようになります。

(事故等は省きます)

 

ここで注意点は

「若い人たちと同じことをしない」

ということです。

 

20歳の全く運動していない方と

50歳の全く運動していない方の体力レベルは一緒でしょうか?

 

全然違いますよね?

 

その年齢や体力レベルに合った運動をするのが理想です。

 

これは筋トレでも当てはまることで、

いきなり、重い重さを持ってケガをしてしまっては元も子もありません。

 

あなたに合った内容で運動(筋トレ)することが重要です。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。