こんにちは

 

横浜と関内馬車道で唯一お腹・ウエスト引き締め専門トレーナーの桑島です。

 

 

甘い物が食べれるようになりました

こんにちは

 

横浜と関内馬車道で唯一のお腹・ウエスト引き締め専門トレーナーの桑島です。

 

土曜日に体験トレーニングを受けにいらした方が、「甘いものは元々食べれなかったのですが、食べれるようになったんです」

 

とカウンセリングの時に話をされていました。

 

詳しくお聞きすると、

上司が甘い物が好きで、上司と一緒の休憩時間が被ると一緒に甘い物を食べてしまっていたそうなんです。

 

これが1回だけでしたら、良かったのですが

休憩時に毎回甘いものを食べ続けていたら、「甘い物が食べれるようになったんです」

 

とおっしゃっていました。

 

私もこのような経験があります。

私は、20歳のお酒が飲めるようになってからも「ビール」が飲めませんでした。

しかし、専門学生だった私は毎晩のように専門学生と飲みに行っていたら、いつの間にかビールが飲めるようになってしまったのです。

(今では、毎晩飲むこともなくしました)

 

これは、習慣ですよね。

それと思い込みです。

 

毎晩、ビールを飲むという習慣と

ビールは私は飲めないという思い込み。

 

これによってビールが飲めるようになったのです。

 

先ほどの体験トレーニングを受けにいらした方も、最初は甘い物が食べれなかったのですが、

上司と休憩が一緒になるたびに、甘いものを食べるという習慣。

それと、元々、私は「甘いものが食べれない」という思い込み。

食べれないという、思い込みが崩れたときに、「私、甘い物がすきじゃん!」となってしまったのです。

 

 

他の例でお伝えすると、

別の方ですが、「夕食後に、必ずフルーツを食べないと気が済まないのです」

と言ってくださった方がいました。

 

これも、幼いころからの夕食後は必ずフルーツを食べるという習慣

フルーツを食べないと気が済まないという思い込み。

 

 

思い込みや習慣って恐いですよね。

 

いつの間にか、甘い物を食べてしまっていて、

いつの間にか、体重や体脂肪が増えてしまっているのです。

 

では、どのように気を付ければいいのか?

 

 

食事中に気を付けること

体験トレーニングを受けた方もそうでしたが、

ものすごく甘い物が身体が欲している状態は

糖質依存症になってしまっている可能性があります。

 

糖質依存症とは

 

糖質が欲しくて欲しくてたまらない状態のことです。

糖質は脳の唯一のエネルギー源です。

糖質を摂ると、脳は快感を感じるようになっています。

 

そして、この快感を感じる脳の部分は麻薬や覚せい剤と同じところなんです。

つまり、麻薬や覚せい剤が止められない方がいるように

糖質も摂りすぎれば、止められないようになってしまうのです。

これが、糖質依存症です。

 

炭水化物を多く食べてしまう方や、

甘い物がどうしても止められない方や、

集中力が続かない方や

冷え性の方などが、糖質依存症の可能性が高いです。

 

では、具体的にどうすればいいのか?

 

食事の時に意識して欲しいのは、

毎食、タンパク質を摂取することです。

 

タンパク質は空腹感を抑えてくれるペプチドYYというホルモンの分泌を促したり糖質や脂質よりも吸収、代謝をするのに多くのエネルギーを(カロリー)消費してくれます。

 

糖質依存症の方は、1日を通してタンパク質の摂取量が圧倒的に足りていません。

※糖質依存症ではない方もそうですが、、、

 

たんぱく質は体重(g)×1.2~1.5gが理想と言われています。

 

ですが、今までタンパク質が足りていなかった方が、いきなり1日でタンパク質75g(体重50㎏だとして、50×1.5g=75g)は

結構大変な量なんです。

因みに、卵1個が約5g程ですので、相当意識しないと75gなんて食べれません。

 

そこで、最初は体重の約半分の摂取量を目指してみてください。

体重が50㎏でしたら、1日に約25g程。

 

朝にタンパク質を多く食べるといいのですが、

朝を食べない。という方もいらっしゃいますので、

お昼や夕食時で体重の約半分のタンパク質を摂るように意識してみてください。

 

よく、食べる順番で炭水化物を最後に食べるようにすると痩せるってありますよね?

あれは、主菜のお肉や魚を食べるとペプチドYYが分泌され、炭水化物(糖質)を大量に摂らなくても平気になっていきす。

 

騙されたと思ってやってみてください。

 

 

甘い物を摂り続けていたら痩せられない

 

少しキツイ言い方をさせていただきますが、

甘い物を摂り続けていた、痩せることは難しいです。

 

いくら、週5で運動しようが間食で必ずクッキーやケーキ、甘いパンなどを食べていたら痩せません。

 

私の指導方針で、「甘い物は必要最低限に抑える」というのがあります。

つまり、毎日甘い物を食べないほうがいいけど、

友達とお茶するときや、家族で出かけたとき、週末のみ

などと自分でルールを決めて、それに沿うなら食べてもOKということです。

それには普段の食事ももちろん意識しながら、食事を摂取が条件ですが、

私のお客様はほとんどが、甘い物が好きなお客様ばかりです。

(一部の方は、元々甘い物が好きじゃないという方もいます)

 

 

それでも、十分、お腹痩せ実現出来ています。

 

甘い物の制限ではなく、甘い物のコントロール。

これが甘い物を摂りながら痩せるポイントです。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。