こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹シェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

 

日本人の90%は自分の身体が好きではない

これは、ある雑誌のインタビューで書いてあったアンケート結果です。

 

この結果は、世界でも最低レベルの数値だそうです。

 

逆に、ブラジルの方は90%が「YES」と答えるそうです。

・自分のお尻がセクシーだとか、

・くびれの感じが好き

など、自分のステキな部分を見つけるのが上手そうです。

 

実際に私が指導させていただいているお客様も、

ほとんどの方が「脚をもう少し細くしたい」や「背中のラインをもっとスッキリしたい」

など、お腹を引き締めるのに成功したお客様はそれ以上に願望が強くお持ちです。

 

身体の気になる部位は女性である以上、永遠のテーマかもしれませんね。

 

少し話が逸れましたが、

お腹痩せをしたいなら、

「自分を好きになる」ことから始めましょう!

 

自分の事が嫌いなのに、お腹痩せダイエットは出来ません。

(もしかしたら、自分の事が嫌いだからダイエットを始める方もいるかもしれません)

・私の〇〇が嫌だ

・私の○○も嫌だ

・私の〇〇はもっと嫌だ

など、自分の嫌いなところを永遠と見つけるのです。

 

ですが、永遠と見つけてもお腹痩せダイエットは出来ません。

 

 

それでしたら、ダイエットを始める前に、自分の好きなところを1つでもいいから見つけてみませんか?

 

ネガティブな感情でダイエットを始めても自分の思った通りの結果にはなりづらいので、

自分の好きなところを一つでも見つけて、ポジティブは気持ちでダイエットを始めてみましょう。

 

 

それでも、自分の好きなところが見つからない!!

と、嘆く方もいるかと思います。

 

日本代表をミス・ユニバース世界大会で入賞させたことで知られる

イネス・リグロンさんのインタビューで

「イネスさんはコンプレックスありますか?」

との質問に脚が長いことがコンプレックス」と答えたそうです。

 

とても贅沢な悩みですよね?

ですが、イネスさんは「胴が長すぎると服が似合わないのよ」

と話をしていたそうです。

 

コンプレックスを克服すれば、それは自分の自信に繋がります。

 

私が指導させていただいているお客様はずっと、脚が太いことを悩んでいます。

それでも、お尻の位置が上がって少しは脚のラインがキレイになりましたが、まだまだキレイな脚のラインに近づくように私も指導を続けているところです。

 

このお客様にとって、「脚が太い」ことがコンプレックスでしたので、ご自身の納得のいく脚のラインになれば、コンプレックスを改善したことにより、更に自分に自信が持てるはずです。

 

 

お母さんは家族の中心です。

食事を作ったり、お掃除をしたり、洗濯物を干したり、食器を洗ったり、子供を送りに行ったり、自分でヨガに通ったり、

常に忙しいです。

その中心となるお母さんが自信に満ち溢れていたら、その家族はとても良い家族だと思います。