こんにちは

世田谷区等々力のお腹痩せ・ウエスト引き締めパーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です。

 

お腹痩せよりも需要がある!?○○のためのトレーニングとは


私は、お腹痩せ専門でトレーニング指導をしています。
そのため、トレーニングを受けたい!と問い合わせをいただく方は、
「お腹周りをスッキリさせたいです」という方がほとんどです。

しかし、ここで面白いのが
カウンセリングを始めて、細かく聞いてくると、
「将来のための健康を維持したいです。」とか
「子供のお世話になりたくない」など、

健康維持のためにトレーニングをしたい!という方が、多くいるということです。

世の中には、数えきれないほどの健康に良い。と言われている方法がありますが、
私は、群を抜いて筋力トレーニングを推奨します。

本日は、健康維持のために筋力トレーニングを推奨する理由について

 

年齢を重ねると骨や関節に与える影響


老化を通して、骨は自然に強度と密度を失います。

子供が転んだとしても、大きな骨折をすることはありませんが、(時と場合によりますが)
高齢者が転んだ場合、太ももの骨の付け根を骨折して、そのまま寝たきりになる。
という事が多くあります。

余談ですが、私はホームヘルパー2級の資格を持っていて、
約2年ほど、杉並区の介護施設で働いたことがあります。

私が働いていたのは、通常の介護施設とは違っていて、
通所リハビリセンターでした。

お迎えに行って、デイサービスで約1時間ほど運動を行い、運動が終わったら、送り届ける。
少し休憩をして、午後希望の方を迎えに行って、運動して、運動が終わったら送り届ける。

という仕事内容でした。

その施設で働いていた時に、昨日まで一人で歩くことが出来ていた、80代の女性が
家で転んでしまってそのまま入院。

その後は歩けなくなり、寝たきり状態に。

上記のようなことは実際にありました(2年しかいなかったので、この症例しか私は見ていませんが)

 

話を戻します。

人は、20歳前後で骨量のピークレベルに達することが研究により示唆されていて、
30歳を超えると、骨量密度は通常減り始めます。

一般的には、女性では30代後半、男性では40代前半で起こることが研究で示唆されています。

女性の30代後半は、女性ホルモンの影響で、少しづつ脂肪が増えてきて、
若い時のようなダイエット方法で痩せにくくなってくる頃ですし、
筋肉量も減っているので、代謝も下がって、より痩せにくくなっている頃です。

 

筋力トレーニングが骨の健康に直接関係する仕組み

筋力トレーニングは、筋肉を鍛える行為ですが、実は骨も一緒に負荷を感じます。
骨は筋肉のように見えるわけではありませんが、骨もまた、皮膚と同様、新陳代作用により骨芽細胞が新しい骨を作って入れ替わっています。

骨に傷がついた時も、皮膚と同様にその傷を修復しようと、骨を構成する成分のカルシウムが集まる作用が働きます。
その「修復作用」が繰り返されるほどに、骨の強度は上がっていくのです。

この時に、骨は以下のサプリメントを摂取すると、骨の再生をサポートしてくれます。

コラーゲン、カルシウム、コンドロイチン、グルコサミン、ビタミンD

これらのサプリメントを摂取することによって、骨の生成をサポートしてくれて、
骨の強度アップに繋がります。

つまり、30代後半とは言わずに、早い時期から筋力トレーニングを行って、
お腹痩せと共に、骨の強度を維持することによって、
健康維持に繋がる。ということです。

本日もお読みいただきありがとうございます。

体験トレーニングのお問合せはこちらから









公式LINEはこちらから