こんにちは
世田谷区等々力のヘルシービューティーダイエットジムBodySpace(ボディスペース)の桑島です。

ダイエットに牛乳はあまりオススメしません!

牛乳

それは、私たち昔から給食に出ていて普通に飲んだりして育ってきました。

しかし、大人になるにつれ牛乳を飲む機会が少なくなってしまい、
お子さんがいる家庭ではお子さんに飲ませる。という家庭も多いのではないでしょうか?

話はダイエットに戻りますが、
ダイエットに関しては牛乳はオススメしていません。

なぜ、ダイエットに牛乳はオススメしないのか?
本日はその理由についてお伝えしていきます!

ダイエットで牛乳をオススメしない理由

ダイエットで牛乳をオススメしない理由はただ一つ。
脂質が高い。そして、乳糖が多く含まれる。

これにつきます。

脂質とは?
三大栄養素の脂質は1gあたり9Kcalと、三大栄養素の中でも最も高いエネルギーを得ることができます。
※糖質、タンパク質は共に1gあたり4Kcal

脂質は重要なエネルギー源だけでなく、ホルモンや細胞膜、核膜を構成したり、皮下脂肪として、臓器を保護したり、体を寒冷から守ったりする働きもあります。また、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収を促すなど、重要な役割を担っています。

ですが、ご存知の通り、脂質(一般的な油)を摂りすぎれば、脂肪として蓄えてしまうので
太りやすい。ということはあります。

一般的な牛乳の成分はこちらです。

※カロリースリム様より引用

脂質が200㎖あたり7gあります。

脂質が高くて太る。ということもあるのですが、
なによりも、牛乳には「乳糖」が含まれているので、乳糖によって太りやすい。
ということが原因です。

乳糖とは?

乳糖とは、炭水化物(糖質)の1種です。

乳糖は二糖類に分類されるのですが、特に覚えなくても大丈夫です。
※最低限、炭水化物、糖質、糖類ぐらいは覚えていてもいいかもしれません。

で、ここから少し難しいのですが、
乳糖は吸収される前に、さらに分解されて「ブドウ糖」と「ガラクトース」というのに分解されます。

ブドウ糖は聞いたことあるかもしれませんね。

ブドウ糖は、体内で肝臓として蓄えられた後、筋肉などのエネルギーとして使うことができます。
そこで、余った分が脂肪として蓄えられるのです。

しかし、ガラクトースは肝臓で蓄えられた後、そのまま脂肪として蓄えられてしまうので
脂肪が増えやすいのです。

これが、牛乳が太る理由です。

ここから余談ですが、
私は、小学校6年生のころに右足を骨折経験があります。(右足首)

そこで、「カルシウムをたくさん摂れば早く治る!」と信じて
給食で出る、牛乳パック(200㎖)を1日5-6パック飲んでいました。

そのおかげ(?)で、もれなく体重が7㎏増えてしまいました。
今となってはいい思い出です。

牛乳の種類に気を付ける

牛乳を飲む際は、牛乳の種類に気を付けたほうがいいです。

というのも、牛乳にはαカゼインとβカゼインというタンパク質が含まれます。
この、αカゼインは人の消化酵素で消化しにくいので、
未消化のタンパク質として体内に入ってくることによって、腸内環境が悪化しやすいのです。

なので、βカゼインがオススメ。
βカゼインは母乳やヤギ乳に含まれるので、もし、牛乳を飲まれるならヤギ乳をオススメします。

まとめ

女性のダイエットで牛乳はあまりオススメしません。
その理由としては、脂質が高い。という理由と、乳糖が含まれるためです。

乳糖に含まれるガラクトースは肝臓に蓄えられた後に、脂肪として蓄えられてしまうので、
脂肪が増えやすいのです。

なので、普段から牛乳を飲まれる方は要注意してくださいね!

もし、飲まれるなら朝のタイミングがいいですね。
朝は一日の始まりで体を動かすことが多いので、飲まれるなら朝がオススメ。

本日もお読みいただきありがとうございました。

トレーニングのお問合せは公式LINEからの画像クリックをして、友達追加してメッセージをお願いいたします。

「お名前「性別」「年齢」「体験希望日時」を明記の上送信してください。
24時間以内にご返信させていただきます。