こんにちは

 

横浜駅周辺で唯一のお腹・ウエスト引き締め専門トレーナーの桑島です。

 

 

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なぜ、皮下脂肪は落ちにくいのか?

 

7月からトレーニングを始められた2名がカウンセリングの時に相談されたのが

「お腹を引き締めたい」というのも、当然あったのですが、

「プヨプヨの身体を何とかしたい」ということです。

 

これは、内臓脂肪ではなく、皮下脂肪が関係しています。

内臓脂肪と皮下脂肪の違いはこちらから

 

では、何故、皮下脂肪は落ちにくいのか?

それは、皮下脂肪は備蓄用として使われるためです。

 

例えば、災害時に食事が食べれなかったとします、

食事が食べれないときのエネルギーとして使われるのが皮下脂肪なんです。

「エネルギー」というと分かりづらいかもしれませんが、

身体を動かすのに、身体の栄養素でもある「ブドウ糖」を使って身体を動かすときのエネルギーになるのです。

ブドウ糖は、糖質や炭水化物などから摂取すると、肝臓や筋肉に一時的に蓄えられます。

※処理しきれなかったブドウ糖は脂肪として蓄えられてしまいます。

 

そして、身体を動かすときにブドウ糖を使って身体を動かしてくれるのです。

 

ブドウ糖が減ってきてから皮下脂肪を使う。

という感じです。

 

つまり、皮下脂肪が減りすぎてしまうと、身体にとっては備蓄が無くなるのが怖いので、

皮下脂肪は最後の最後に減るということなんです。

 

内臓脂肪よりも、皮下脂肪のほうが落ちにくいのはこの理由だからなんです。

 

 

 

皮下脂肪は女性のほうがつきやすい

これを読まれているあなたは、おそらく女性です。

(女性じゃなかったらごめんなさい)

 

実は女性のほうが、男性に比べて皮下脂肪が付きづらいのです。

 

何故、女性のほうが皮下脂肪が付きやすいのでしょうか?

 

理由は2つあって、

1つ目

女性は女性ホルモンの影響により、皮下脂肪が付きやすいということ。

2つ目

女性は子宮を外部の衝撃から守るために付きやすい

という理由になります。

 

年齢を重ねると、女性ホルモンの分泌量が減り、脂肪の付き方に違いが出てきます。

特に、皮下脂肪が付きやすい箇所は

・お腹周り

・腰回り

・背中

・二の腕

・お尻

・太もも

・顎

 

という箇所に皮下脂肪が付きやすいと言われています。

 

特に、30代以降は「お腹周り」「腰回り」「二の腕」「背中」に皮下脂肪が付きやすいので

気になる方は多いのではないでしょうか?

 

 

皮下脂肪を落とす2つの方法

では、ここから具体的にどうやって皮下脂肪を落とすか?

ということをお伝えしようと思います。

 

このブログを読まれていて、勘の良い方はお気づきかもしれませんが

「食事」と「筋力トレーニング」しかありません。

 

筋力トレーニングについては特に、BIG3と呼ばれるトレーニングを行うことを私は推奨しています。

BIG3とは

・ベンチプレス

・デッドリフト

・スクワット

 

もう聞き飽きた。という方もいるかもしませんが、

お腹痩せにはスクワットは欠かせません!!

スクワットに関しては、最近、新規のお客様からご質問が多いので

次回のブログでお伝えしようと思います。

 

 

ここでは、もう少し食事に関してお伝えしようと思います。

 

 

食事で皮下脂肪を落とす方法

まず、大前提として

皮下脂肪を落とすのに、今までの食事をこれからも行っていたら皮下脂肪は落ちません。

(補足として、内臓脂肪が落ちてから皮下脂肪が落ちると思ってください。)

 

では、食事制限をすれば落ちるのでしょうか?

答えはYESです。

しかし、食事制限と言われると「強制力がある」と感じるのは私だけでしょうか?

私はお客様に食事量の調整とお伝えしています。

今まで、食べる量が多かったかたは少し減らしてもらってますし

今まで、食べる量が少ない方は逆に食べる量を増やすように食事のアドバイスも行います。

 

そして、いきなり食事の量を減らすのではなく

 

(一例)

「ご飯の量をこぶし大の大きさに変えて、その変わりにタンパク質をもう少し多く摂ってください」

という指導を行います。

 

こうすることによって、食事の量は少し抑えられることが出来るのです。

(タンパク質を摂ると、満腹感を感じやすくなります。)

 

そして、女性は間食をしている方が多くいます。

私のお客様でも間食をしている方がいますが、

「以前よりも間食をする機会や、間食をしなくなった。」

という声を聞きます。

 

実は、これはタンパク質とも関係してくるのです。

 

 

タンパク質をしっかり自分に合った量を1日の食事で摂れている方は、

間食をする必要が少なからず無くなってきます。

(ゼロとは言いません。間食を楽しみにトレーニングをする方もいますので)

 

もし、間食って何を食べればいいの?

と思われた方は、こらの記事も参考にしてみてください。

 

 

まとめ

女性は男性に比べて、女性ホルモンの関係で皮下脂肪が付きやすくなります。

特に年齢を重ねると、より皮下脂肪が付きやすく

お腹周り、腰回り、背中、二の腕などに付きやすくなります。

 

それを改善するには、BIG3と呼ばれるトレーニングが必要になってきます。

BIGとはベンチプレス、デッドリフト、スクワット

特に、お腹痩せにはスクワットは欠かせません。

 

ただ、トレーニングだけ行っていれば皮下脂肪が落ちるのか?

と言われれば、実はそうではなく

日々の食事がとても重要になってきます。

 

食事制限ではなく、食事量の調整

これを意識して皮下脂肪を落としてみましょう!

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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