こんにちは
世田谷区等々力のヘルシービューティーダイエットジムBodySpace(ボディスペース)の桑島です。

女性が痩せるために寝る前の筋トレは?

女性のお客様から「寝る前の筋トレってどうなんですか?」と質問をいただきました。

筋トレはヘルシービューティーには欠かせません(もちろん栄養素含め)

しかし、筋トレを行う時間というのは特に指定はしていません。
朝に筋トレを行うことで、日中の代謝が上がり痩せやすい。ということはありますが、
私のお客様には時間などはお伝えしていません。

しかし、寝る前はあまりオススメしていません。
その理由はというと、寝る直前に筋トレを行うことで交感神経が優位になってしまって、
寝つきが悪くなることで、脂肪が蓄えやすい状態になりやすいのです。

その理由を私なりの考えでお伝えしていきます!

寝る前の筋トレがNGな理由

まず、寝る前と言っても「就寝の2時間前」も「就寝の1分前」も同じ寝る前になるので、
ここでは、就寝の1時間前と定義します。

就寝をするためには、日中活発にする交感神経からリラックスするための副交感神経が優位になって眠りにつきます。

交感神経と副交感神経によって、体に様々な変化がおきるので、図にまとめてみました。

真ん中あたりに「筋肉」の項目がありますが、
筋肉は日中では緊張をしていて、夜になると弛緩(筋肉が緩む)という状態になって
体が休息モードになります。

つまり、筋肉が弛緩モードに入るのに、寝る直前などにトレーニングをしてしまうと
副交感神経の調子が狂ってしまい、夜なのに交感神経が優位になってしまうことで
結果的に自律神経失調症などになる可能性があるのです。

そして、一番下にある「血管」についてですが、
血管が収縮することによって、興奮状態になってしまい
寝つきが悪くなる。ということも考えられます。

睡眠時間が短いと、太りやすい傾向にあるので、気を付けなければいけません。
詳しくはこちらで紹介しています。

ダイエット中の睡眠時間も気を付けてください 24

また、女性は生理などもありますので、睡眠時間が短くなることによって
ホルモンバランスが崩れてしまうことも考えられます。

よって、女性が痩せるために寝る前の筋トレはあまりオススメしません。

寝る前には筋トレではなくストレッチ

私も人のことを言えませんが、寝る前のストレッチなどはあまりしていません(忘れてしまう、、、)
しかし、筋肉が硬いと筋肉は太くなりやすくなりますし、
筋肉をストレッチをすることで、酸素や栄養素を身体の末端まで運んでくれます。

筋肉が弛緩することで、副交感神経が優位になって、睡眠の質も上がりやすくなるので、
結果、睡眠時間を確保(お仕事のスタイルによりますが)できることで、脂肪も付きにくいということになるのです。

ストレッチをするだけで痩せるとは言いませんが、
ストレッチをしないと、脚のラインが気になっているのは、改善されません。
※特にお尻や内ももが硬い方が多い傾向

つまり、筋トレは寝る前ではなく、日中(出来れば朝やお昼など)がベストということになるので
そのタイミングで筋トレをしてみましょう。

もちろん、お仕事や家の事情なので
夕方から夜にかけてしかトレーニング出来ない方もいるかと思いますので、
あまりハードに行うのはでなく、軽く負荷がかかる程度に筋トレを行いましょうね。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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