こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹シェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

今や、健康の為にヨガやピラティスを行っている方は多いです。

もしかしたら、これを読んでいるあなたもヨガやピラティスを行っているかもしれません。

 

ですが、ヨガやピラティスで筋肉は付きません

 

 

ヨガやピラティスで筋肉は付きません

 

私が活動しているbatubatu馬車道では毎日たくさんのヨガやピラティスのレッスンを行っています。

 

ですが、あえて言わせていただくと

「ヨガやピラティスで筋肉は付きません!」

 

その理由は

常に同じ負荷(身体に対して)のレッスンだからです。

 

 ピラティスとは

第一次世界大戦で起き上がることができない負傷兵の為に、ベットで寝たままの状態でできる、リハビリやエクササイズの方法を考えたのが始まりです。

これを考えたのが、ジョセフ・ヒューバタス・ピラティス氏

なんです。

 

それから、アメリカの理学療法士が病院のリハビリで取り入れて

今のピラティスに至ったみたいです。

 

ピラティスは基本、足の裏が付く動きをあまりしません。

ピラティストレーニングは体幹(インナーマッスル)を鍛えることを中心としてレッスンがメインです。

 

ヨガとは

 古代インドに発祥した伝統的な宗教的行法で、心身を鍛錬によって制御し、精神を統一して古代インドの人生究極の目標である輪廻転生からの「(モークシャ)」に至ろうとするものである

※wikipedia参照

 

ヨーガとは「軛(くびき)をつける」という意味のサンスクリット語(古代インド語)です。軛とは、荷台を引く牛馬の頸の後ろにかける横木のこと。「ヨーガ」には、その軛を装着する、つまり牛馬と荷台を結合する、結びつけるという意味があり、そこから転じて精神統一、心を一点に集中させるという意味があります。

 

 

などが書いてありました。

 

ここから私の主観です。

 

ヨガやピラティスはどちらも人気のあるレッスンです。

 

インナーを鍛えたく、姿勢を良くしたいと思うならピラティスを受ければいいですし

 

精神統一をして心の平安を手に入れリラックスをしたい、と思うのならヨガを受ければいいと思います。

 

ですが、どちらも筋肉をつけることを目的としていないので、

ヨガやピラティスを行って筋肉をつけることは不可能です。

 

インナーを鍛えればある程度お腹は引っ込みますが

筋力トレーニングと食事に比べればかなりの時間がかかります。

 

 

何を目的としているかで方法は違います

先ほどもお伝えした通り、

インナーを鍛えて、姿勢を良くしたければピラティスを受ければいいと思いますし、

普段のストレスから一時的に開放されてリラックスをしたい方は

ヨガを受ければいいと思います。

 

お腹を引き締めたければ、食事の調整と筋力トレーニングを行えば

 

確実にお腹痩せが出来ます。

 

どれが正しいとかどれがダメということではなく

 

何をしたいかによって、方法は違ってきます。

 

自分が運動でどんな効果を望んでいるかをはっきりさせて

その方法を捜してみてくださいね。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。