こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹・ウエストシェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

フルーツ食べても痩せません!

 

ある記事を見つけてしまい、

「フルーツをたくさん食べても、カロリーを抑えられ太ることはほとんどありません。つまり、果物はダイエットの味方なのです」

 

という記事を見つけてしまいました。

 

結論から言わせていただくと

フルーツは太ります!!!

 

そりゃ、フルーツ食べて痩せられるなら、皆さんそうしているはずです。

(これはフルーツだけに限りませんが)

 

ですが、フルーツだけ食べて痩せた人を知り合いにいますでしょうか?

むしろ、「フルーツは太るから控えているの」という方のほう多くはないでしょうか?

 

では、何故フルーツは太るのか?

 

それは、フルーツの特性にあったのです。

 

ブドウ糖と果糖(フルーツ)の違い

 

ご飯などの炭水化物は消化酵素によって麦芽糖になり、

小腸まで到着した麦芽糖はまた違う消化酵素によって最終的にはブドウ糖になります。

ブドウ糖は血糖値を上げて身体を動かすときのエネルギーになり、

余ったブドウ糖は脂肪として蓄えられます。

(この為、炭水化物を摂りすぎると太ると言われているんです)

 

 

しかし、果糖は違います。

果糖は血糖値を上げることもしなく、

身体を動かすときのエネルギーにもならずに、

肝臓や筋肉に蓄えられてしまうのです。

 

このことを知らないで、

ご飯食べた後に、フルーツを摂ったりしていたら、

脂肪をガンガン蓄えてしまうことになります。

 

 

しっかりとフルーツの特性を理解して

朝などに食べるのなら、私はいいと考えています。

※夜にフルーツは食べないほうがいいですね。

 

それらを無視して、

フルーツの2食置き換える!

なんて、その記事に書いてありましたので、

私は自分の目を疑ってしまいました。

 

果糖は身体を動かすエネルギ―にならずに

肝臓や脂肪として蓄えられるのに、

それを1日2食に置き換え、残りの1食は普通の食事にしなさい。

なんて、、、、無責任すぎます。

 

 

ダイエットはバランス良く食べて、心身ともに健康の状態で痩せることができたときに始めて、ダイエット成功。と私は定義しています。

偏った食事や、間違った知識でのダイエットは必ずその代償がありますので、

 

あなたは偏った食事や間違った知識に囚われすぎないように気を付けてくださいね。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。