こんにちは

 

横浜駅周辺で唯一のお腹・ウエスト引き締め専門パーソナルトレーナーの桑島です。

 

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バナナがお腹痩せには良いってご存知ですか?

 

いきなりですが、バナナって食べますか?

「ダイエット中だから食べない」

「果糖が多いから食べない」

「1日1本の半分ぐらい」

 

という方が多いのではないでしょうか?

 

実は、お腹痩せにはバナナってとても良いんです!

その理由は食物繊維が豊富で便通改善にも良いのですが、

消化吸収時間が早いので、ダイエット中の間食としても良い食材なんです、

ですが、食べるタイミングを間違ってしまうと脂肪を付きやすくなってしまいます。

 

本日はバナナの魅力についてお伝えしていきますね!

 

 

バナナの栄養素

まずは、バナナの栄養素を見ていきましょう。

 

市販で売られているバナナが1本大体90gほどあります。

90gあたり、

カロリーは77Kcal

タンパク質約1g

炭水化物20g

食物繊維約1g

となっています。

 

これだけだと、どうゆう事か分からないと思います。

 

このブログでもお伝えしているGI値。

これは90gで約55となっています。

 

GI値55はオートミールなどが同じ55なので血糖値の急上昇はしない食品になっています。

因みに、白米は88となっています。

 

なので、ダイエット中にバナナと食べることは血糖値を急上昇させないので、

炭水化物を食べるには良い食材となっています。

ダイエット中の朝食をパンではなく、バナに変えるのも一つの方法ですね。

※バナナは果糖なので、食べ過ぎには要注意です!!

果糖についてはこちらの記事をご覧ください。

 

次に、食物繊維

 

ダイエット中には便通ってとても大事です。

便が出ないということは、毒素を身体に溜め込んでしまっている状態なので、

肌荒れもしやすくなりますし、何より下腹部がスッキリしません。

 

バナナは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが良いので、

便通が良くなりすいです。

 

さらに、カリウムも豊富です。

バナナがはカリウムが豊富。というのは聞いたことがあるかもしれませんね。

 

カリウムはカラダにとって重要な成分で、体内の余分なナトリウムを排泄する働きから、余計な水分を排泄して代謝を上げやすくしたり、高血圧防止やむくみの解消に効果があると言われています。

また、カルシウムの過剰な排出を抑えることから、骨の成長や骨粗鬆症の予防にも注目されています。

 

 

 

バナナをいつ食べるのがいいのか?

ここまで、バナナの優れた栄養素についてお伝えしましたが、

 

そんなバナナをいつ食べるのがいいのか?

という事なんですが、

 

4つほどオススメタイムがあります。

・筋トレ前

・筋トレ後

・間食

・朝食

 

一つずつ説明していきますね。

 

筋トレ前にバナナを食べる

炭水化物を筋トレ中に摂る方は実はトレーニングを行っている方で多いです。

(男性でムキムキの人は特に)

 

と言っても、おにぎりを食べながらトレーニングを行っているわけではなく、

炭水化物のパウダーがあり、それをプロテインに混ぜながら飲んでいる。というのが正しいです。

(マルトデキストリンという粉飴)

※何故、筋トレ中に炭水化物を摂るかはまた後日。

 

そこで、疑問に思うことがあります。

「ダイエット中に、炭水化物は摂っていいのか?」ということ。

筋トレ前に炭水化物を摂ることで、炭水化物が筋トレ中のエネルギーになります。

そこで、バナナと食べると良いということです。

「何故、筋トレ前はバナナなの?おにぎりじゃダメなの?」と思われますが、

おにぎりは消化時間が約8時間かかると言われています。

それに対して、バナナは約1時間~1時間半と言われていますので、

筋トレ前やスポーツをする前の栄養補給としてはおにぎりより、バナナのほうが最適です。

 

 

 

筋トレ後にバナナを食べる

筋トレが終わった後の2時間くらいは食べた栄養が筋タンパク合成に傾きやすい為、

そのタイミングでプロテインやタンパク質を含んだ食事をしていくのがおすすめ。

 

これはこのブログでも何度もお伝えしていることですよね!

ですが、これだけではなく、タンパク質とともに、炭水化物を摂る事もかなり重要になってきます。

タンパク質だけでなく、炭水化物(今回の場合バナナ)と一緒に摂ることで、

筋肉の合成が高まって、より筋肉が付きやすくなるのです。

 

 

間食としてバナナを食べる

実は、間食でバナナを食べる方は結構多いです。

私のお客様でも食べている方もいます。

バナナはGI値が低いので、急激な血糖値上昇がしないので、それほど影響もありません。

消化吸収も早いので、「ちょっと小腹が空いたな」と感じたら、カットしたバナナを3切れぐらい食べるだけでも十分食べた気になります。

 

 

朝食にバナナを食べる

朝食にバナナを食べることによって、エネルギー源(炭水化物)と食物繊維を同時に摂ることができます。

私は、基本朝食はオートミールなのですが、

オートミールにバナナを入れて、ヨーグルトにして食べる時もあります。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

バナナは結構他のフルーツに比べてカロリーが高めなので、

1日に何本も食べるべきではないのですが、

食べるタイミングを気にすれば、バナナを食べながらでも十分お腹痩せできます。

バナナを食べるタイミングは

筋トレ前

筋トレ後

間食

朝食です。

 

このタイミング以外で食べると、いくらバナナとは言え、脂肪がたまりやすくなるので

気を付けてくださいね。

間違っても、食後のデザートとして、バナナやフルーツを食べないでくださいね!!

食後は糖質をしっかりと摂っているので食後にフルーツやバナナを食べてしまうと、

処理できなかった、フルーツは脂肪として蓄えられてしまいます。

食後だけはNGです!!

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

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