こんにちは
世田谷区等々力のダイエット専門パーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です。

ダイエット中は食べ物よりも飲み物に気を付ける?

ダイエットを行うには食事8割運動2割
これは絶対に欠かせません。

いくら運動を週7日行っていたとしても、運動した以上に食べてしまえば全く意味がありません。

ですが、意外と抜け目なのが「飲み物」です。

この暑い時期なので、水分補給はたくさんしてほしいのですが、
よく女性が飲まれる「カフェラテ」は意外とカロリーが高いので
カフェラテを飲むことで意外とカロリー摂取をしてしまっている可能性が高いのです。

カフェラテのカロリー

種類やコーヒーショップによっては若干の差がありますが、
■カフェオレ カロリー:97kcal 糖質:5.4g
カフェラテ カロリー:168kcal 糖質:7.8g

これだけの差があります。

つまり、朝カフェオレ、昼食後にカフェオレ、夕食後にカフェオレを飲んでいたら
これだけで約500Kcal摂取をすることになります。
※私の嫁は1日約2飲みます。

つまり、どれだけ3食からの摂取カロリーを意識していたとしても
カフェラテを2-3杯飲んでいたら、ダイエットにはあまり向いていません。

他にも気を付けたほうがいい飲み物

以外と知らないで飲んでしまうものをまとめますね。

清涼飲料水
これはもう言わずとしれた砂糖水です。

砂糖などの単純糖質は血糖値を素早く上げてしまい、血糖値を下げるためにインスリンが出ますが、
ダイエットにはあまりオススメしません。

※ネットより引用

正常値よりも急激に下がってしまうことで低血糖状態になってしまい、
痩せにくくなってしまいます。

お酒


お酒を飲むことによって、肝臓はアルコールの処理をしなければなりません。
アルコールの処理をしている時間帯は、食べた物が脂肪として蓄えられてしまうので、
太りやすくなってしまうのです。

アルコールのお供のおつまみで太る。
ということを言われますが、それは違います。

アルコール自体が太るのです。

詳しくはこちらの記事でお伝えしています。

糖質オフのビールを飲めば太らないでしょ? 300

コーヒー

コーヒーは現代の働く人にとっては欠かせないものとなりましたが、
ご存知の通りカフェインを多く含みます。

カフェインを摂取することでダイエット効果が~

なんてありますが、
それよりも、健康の方が大事だと考えています。
(ダイエットをしても不健康になってしまったら元も子もありませんからね)

通常やる気を出す時は副腎からアドレナリンが出ますが、
コーヒーの摂取によって副腎が疲労していると、副腎からアドレナリンが出ません。

すると、コーヒーなどのカフェインが高いものに頼ってアドレナリンを出そうとするのです。

結果的に、インスリンが出にくくなるので、血糖値が下がらないため太りやすくなる。
ということになってしまう可能性がありますので、
コーヒーは1日1杯程度に抑えるようにするといいでしょう。

※絵心なくて本当にすみません、、、

まとめ

ダイエットをするにあたり、食事を気を付ける。ということは絶対なのですが、
意外とカフェラテなどの水分のことは考えられていません。

お伝えしたとおり、カフェラテもカロリーありますから、1日2杯など飲む方はは気を付けてください。
ほかにも、コーヒーやお酒は太りやすくなる原因にもなるので、気を付けましょうね。

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

トレーニングのお問合せは公式LINEからの画像クリックをして、友達追加してメッセージをお願いいたします。

「お名前「性別」「年齢」「体験希望日時」を明記の上送信してください。
24時間以内にご返信させていただきます。
また、今だけ、友達追加してくださった方限定で、
「お腹痩せの7つの法則」という内容のレポート無料でお読みいただけます。

レポートを読むことで、「着れなかった洋服が着れる体型」が手に入りやすくなります。