こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹シェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

ダイエット中でお腹いっぱい食べれる3条件

 

ダイエット中でもお腹いっぱい食べたいですよね。

ダイエット中だと、食事を減らすので空腹を感じることがとても多いはずです。

 

食べたい!けど痩せたい!!

 

この両方を天秤にかけたときに人間は意志が弱い生き物ですので、

食べるほうが勝って、ダイエットはまた今度、、、

という方は多くいらっしゃいます。

 

ですが、ダイエット中でもお腹いっぱいに食べれるとしたらどうですか?

知りたいでしょうか?

 

これは指導者によって様々ですので、参考にしていただきたいのですが、

私がお客様にお伝えする3条件とは

・自分ルールを設定する

・タンパク質を積極的に摂取する

・付き合いがあるときは付き合う

 

これが私が教えている3条件です。

 

詳しく説明していきますね。

 

 

自分ルールを設定する

これはこのブログで何度か出ている自分ルール

 

自分ルールとは、ダイエット期間中に「〇〇はしていい」「〇〇はしない」という具合に自分でダイエットのルールを決めてしまうのです。

 

そうすると、人から言われたことではなく、

自分で決めたことですので、守りやすくなります。

 

自分ルールの例えは

・普段の食事は炭水化物を控えめに食べる

・トレーニングをした時はしっかりと炭水化物をいつもよりも食べる

・甘い物は週に1回だけ 等々

 

これは例えですので、自分で決めて行ってみてください。

ですが、女性はどうしても甘い物を食べたくなる時があります。

 

どうしても甘い物を食べたくなった時はこちら

 

 

 

タンパク質を積極的に摂取する

タンパク質は一日どれくらい摂れていますか?

 

これは運動しているしていないに関わらず、

1日に体重(g)を摂取したほうがいいです。

 

体内で一番多いのは水分ですが、それに続いて多いのが実はタンパク質なんです。

タンパク質は筋肉の材料になることはもちろん、肌や髪の毛、内臓、爪など人の身体に必要な物ほとんどがタンパク質で出来ています。

 

タンパク質を摂ることによって、満腹を感じやすくなります。

米国・ミズーリ大学コロンビア校のHeather J.Leidy博士らが、Obesity 2011年5月5日の研究発表で、

朝食に高タンパク質を摂ることで、通常の朝食よりも前頭葉前部皮質の活動も低下し、食行動に関わる脳の部位である食欲、満腹、報酬のそれぞれの活動が低下することが分かったそうです。

 

つまり、朝にタンパク質を摂取することで空腹感が減少する。

ということが食べ過ぎを抑えることが出来る。

と発表しています。

 

確かに朝食にタンパク質を食べることで、食事性誘導性代謝が高まるので、有効ですが、

私は、毎食に意識してタンパク質を摂取するように指導しています。

一般の方が朝食だけで約60g程のタンパク質を摂取するのはとても大変だからです。

※60gは一般的な体重60㎏だと換算して

 

お腹いっぱい食べるなら、炭水化物よりもタンパク質をたくさん食べましょうね。

 

 

付き合いがある時は付き合う

主婦だろうが、OLだろうがお酒を飲む機会は1年で何度かあるはずです。

 

「ダイエット中だから、遠慮しとくね」と言える方でしたら良いのですが

なかなか誘われたら断りづらい方もいますよね。

 

そんな時はお誘いに乗りましょう!

 

普段から食事調整出来ているかたでしたら、1日飲んだところでほとんど体型に影響はありません。

これはお酒に限った話ではなく、お友達とお茶をするときにどうしても紅茶やコーヒーと一緒にケーキなど食べたくなってしまいますよね?

 

そんな時も食べる時は食べてしまいましょう!!

 

その分しっかりとトレーニングするなり、

次の日の食事を控えめにするなり、

調整をしていただければ全く問題ありません。

 

 

いかがでしたか?

 

この3つをしっかりと守っていただき、トレーニングすれば必ずお腹痩せしていきます。

是非、試してみてくださいね。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。