こんにちは
世田谷区等々力のダイエット専門パーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です

ストレスで爆食いの対処法

仕事や家事のストレスから、夜中に爆食いをしてしまう。
それが痩せない原因だと分かっていても、なかなかドカ食いを止めることってできませんよね。

私も、育児(3歳)の親ですので、
子供が寝静まってから、爆食いをしてしまった経験は一度や二度ではありません。

ドカ食いをしている時は、「あー美味しいい」なんて思いながら、
食べていますが、朝を迎えると、「なんで昨日食べてしまったんだろう」と後悔してしまいます。

そんな方に向けて、本日は、ストレスの爆食い対処法をお伝えします!!

この内容は動画でもお伝えしています。

ストレスの爆食いの原因

ストレスを感じると、ストレスに対して体が抵抗しようとします。
その時に出るのがコルチゾールというホルモンなのですが、
コルチゾールが分泌されると
肝臓内に溜めてある、糖質が血液中に出てしまう

これによって、体内の糖質量が少なくなって
たくさん食べたくなってしまうのです。

↑こんなイメージ

コルチゾールってなんぞや?
という話ですが、コルチゾールはホルモンの一種で、主成分は糖質です。

つまり、ストレスを感じると糖質(コルチゾール)を血液中に放出するため、
何か、甘いものだったり、ご飯物が食べたくなったりするのです。

ようは、これが太る原因なわけです。
甘いものだったり、ご飯を深夜(深夜じゃなくても)に爆食いをすれば、
体内の糖質量はキャパオーバーしてしまい、
処理しきれない糖質は脂肪として蓄えられてしまう。

こんなメカニズムなんです。

では本題に入り、どうすれば止めることが出来るのか?

そもそもストレスが無ければ、爆食いをする必要もないので、
極力ストレスを溜めないことです。

そのストレス解消法は、千差万別ですので、自分の中でストレス解消法を見つけるのがいいでしょう。
温泉に行くのもありだと思いますし、
友達と一緒にランチに行くのもいいでしょう。
買い物をすることだって女性はストレス解消になりますからね。(ほどほどに)

ストレス解消法が「甘い物を食べること!」というのが一番困ります。

そこでオススメしたいのが、
平日は我慢して、休日に爆食いをすることです。

前回のブログでもご紹介しましたが、
平日、甘い物を我慢していれば、休日に爆食いをしたところで、
1週間の摂取カロリーはアンダーになっているので、問題ないです。

しかし、平日でも食べたい!という方は
とにかく硬い物を食べること!!をオススメします。

セブンで売っているこのあたりめはとても優秀。

裏の原材料はイカと食塩だけ。
タンパク質が10g摂れるのに対して
、脂質や糖質はほとんど入っていません。

私は、「ちょっと小腹が空いたな」という時に食べるようにしていますし、
それでもどうしても食べたくなったら、素焼きアーモンドなどを食べるようにしています。

この「ちょっと小腹が空いたな」というときに、
甘いお菓子などを食べてしまうと、糖質過多で脂肪が増えやすくなってしまうので、
まずは硬い物を食べるようにしてもらうと、
噛む回数が多くなり、満腹中枢が刺激されるので、オススメです!!

まとめ

ストレスを感じると、爆食いしてしまう原因は
肝臓に溜まっているコルチゾールが血液中に放出されるため。

コルチゾールが血液中に放出されると、肝臓内の糖質が少なくなってしまい、
その反動で糖質などが欲しくなってしまうのです。

そのためには、硬い物を摂るようにしてみましょう!
あたりめやアーモンドがオススメですが、
アーモンドは食べ過ぎてしまう可能性があるので、あたりめがいいですね。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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