こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹シェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

昨日、お客様から「果物について」質問がありました。

本日は、果物について書いていきます!

 

 

夜にフルーツを食べるのは止めたほうがいいです。

フルーツを全く食べない。

という方は少ないですよね。

 

皆さん、何かしらのフルーツを食べると思います。

(毎日じゃないにしろ)

 

ですが、まさか夜に食べてないですよね?

夜に食べるのは避けたいです。

 

というのも、フルーツは「嗜好品」で食べても食べなくいい物だからです。

 

嗜好品はたばこやアルコール、コーヒーなども分類されます。

 

たばこや、アルコール、コーヒーって必ず摂らないといけないものではありませんよね?

たばこを吸う人もいれば吸わない人もいます。

アルコールを飲む人もいれば飲まない人もいますよね?

 

ですが、糖質、脂質、タンパク質は必ず摂取しなければならない栄養素です。

なかなか糖質を摂らない。

脂質も摂らない。タンパク質も摂らない。

という方はまずいません。

 

フルーツ一緒で嗜好品ですので、

摂っても摂らなくてもいい物なんです。

何故、フルーツは嗜好品なのか?

 

フルーツは果糖というのはご存知の方もいますよね。

 

果糖は血糖値を上げることなく、身体を動かすエネルギーにはならずに肝臓や筋肉に蓄えられてしまいます。

 

この蓄える糖質の事をグリコーゲンと言います。

このグリコーゲンは糖質が取れない時に使われます。

ですので、普段から糖質をしっかりと摂れているかたは、

果糖のフルーツは必要ないのです。

 

で、夜に食べてはいけない理由が

夕食で糖質を食べてる方は、寝る前に身体の糖質が足りないということはまずありません。

食事で糖質を摂っているので、フルーツはほとんど脂肪として蓄えられてしまいます。

 

では、フルーツはいつ食べるのがいいのか?

 

それは、朝が一番良いです!!

 

 

寝ているときに、蓄えた糖を消費していますので、減った糖をフルーツで補うことが出来ます。

 

もし、ダイエットをしていてフルーツを食べるなら夜ではなく

朝に食べることをお勧めします。