こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹・ウエストシェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

 

どうしても甘いものを食べたくなったときはこれだ!!

 

ダイエットをしている女性の皆さん。

 

どうしても甘い物を食べたくなる時ありませんか?

そんな場合どうしてますか?

 

「ダイエット中だけど食べちゃお!」

という方や

「ダイエット中だから我慢しなきゃ!」

という方に分かれますよね。

 

どっちが正解か?

という話ではなく、

 

何故食べたくなってしまうのか?

ということを考えなければ、甘い物の誘惑に乗っかることになります。

 

結論からお話すると、

甘い物を食べたくなったときは、我慢してください!!!!!

 

 

という話で済めば私がこのブログを書く意味は全くありませんし、

読んでいるあなたも「時間返して!」という反発しますよね。笑

 

「甘い物は別腹」というのは甘いものに目が無い女性でしたら

今までの人生でおそらく何十回とありますよね。

 

不思議なことに、お腹いっぱいでも甘い物って食べれてしまうんです。

決して、甘いものは別の胃袋に入るわけではありませんよ!!

 

実は身体の仕組みと関係があります。

 

 

レプチンの分泌が少ない

レプチンという言葉を聞いたことありますでしょうか?

 

レプチンは満腹ホルモンと言われていて、

この満腹ホルモンが出ることによって

脳が「お腹いっぱい」と感じて食欲を抑えるモードに切り替わることによって食べることを終えます。

 

九州大学の研究では、レプチンは甘いものに反応するそうです。

甘いものを摂りすぎると、レプチンがあまり分泌されずに

食欲が止まらなくなってしまうのだそうです。

 

 

血糖値が不安定になる

甘いものを食べると、血糖値が高い状態になります。

血糖値が高い状態ですと、今度は、血糖値を下げようと身体の中で働きます。

 

甘いものを食べることによって、血糖値は急上昇

血糖値が上がったので、今度は血糖値を急降下さえようとするわけです。

 

そうなると、身体の中で血糖値を上げようとして

再び甘いものを食べようとしてしまうわけです。

 

 

マイルールがとても重要

私がお客様にお伝えするのが、

「マイルールを設定しましょう」ということです。

 

マイルールとは

自分で甘いものを食べて良い日を設定する

というルールを自分で設定することです。

 

例えば、

筋トレをした日は甘いものを食べない

友人とお茶するときは食べてもOK

甘いものは週3回に抑える

 

というルールを自分で設定します。

 

これをすることによって

ストレスなく、甘い物を食べられてダイエットしやすくなります。

 

甘いものを食べたくなってしまう衝動を理解して

上手にダイエット行っていきましょうね。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。