こんにちは

 

横浜の関内馬車道で唯一のお腹シェイプ専門トレーナーの桑島です。

 

 

たまにはハメを外してもいいんです

最近、トレーニングを始められた方からの

食事報告で

カラオケに行き、

ビール

レッドアイ4杯

ピザ1切れ

ポテト

軟骨から揚げ

帰ってから

赤ワイン

 

という、とてもダイエット中の方とは思えない食事報告をしてくださった方がいます。笑

 

ですが、私はそれでOKしているんです。

 

だって、その雰囲気で自分だけ楽しめない、、、

なんて酷すぎます、、、

 

私の指導は

「遊ぶ時は遊んで抑える時は抑える」

事を軸に考えてますので、遊ぶ時は思いっきり遊んでもらいます。

 

某ジムのように

食品を事細かく指導をするつもりはありません。

そんなことをしたところで、

それに反発して、ダイエットが終ると食欲が増すことが考えられます。

 

なんでもかんでも抑えると、ストレスが溜まり

リバウンドをしてしまう可能性が高いんです。

 

抑える時は抑えた食事をしていただいて

遊ぶ時は思いっきり遊ぶ。

 

たまには、家族で外食に行くこともあるでしょう。

たまには、旦那さんと二人でデートするときもあるでしょう。

たまには、ご友人とお茶するときもあるでしょう。

たまには、子供と出かけてハンバーガーを食べることもあるでしょう。

 

 

遊ぶ時が無いと、吐き出すところがなく、

ストレスが溜まっていくと、本当に辛いものです。

 

特に、ダイエットは食欲に勝てないと成功しません。

それに勝つために、「環境を整える」ことが重要になってきます。

環境を整えるの詳しい記事はこちら

 

 

食べ過ぎた次の日はどうするか?

 

では、食べ過ぎ、飲みすぎをした次の日はどうするべきでしょうか?

 

特に、お酒を飲まれるなら

揚げ物などが好んで食べられる傾向があります。

 

揚げ物は消化に時間がかかり

胃酸過多になりやすいです。

 

胃酸過多とは?

胃酸過多の症状としては、増加した胃酸で胃が圧迫されたことで起こる胃もたれや胸焼けがあります。

 

胃酸過多にならないようにするためには

次の日は消化の良いスープを飲むようにしましょう。

 

特に、朝とお昼ぐらいまでは

固形物を摂らないようにしながら、スープにタンパク質を入れた食事をやってみてください。

 

これも、遊ぶ時は遊ぶ。抑える時は抑える

理論です。

 

食べ過ぎた。もしくは飲みすぎた次の日にもいつもと同じような食事をしてしまうと、

胃の中の食べ物(前日に食べた物)が消化しきれないで

食べ物が入ってきてしまうので、

カロリーオーバーになってしまいます。

余ったカロリーはそのまま脂肪と蓄えられるので、

体重も減りませんし、体脂肪も減りません。

 

 

遊ぶ時は遊ぶ

抑える時は抑える理論を実践してみてくださいね。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。