こんにちは
世田谷区等々力のダイエット専門パーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です。

運動でも解決できない冷え性の原因と改善

10月が近づき、朝晩がかなり冷え込むようになりましたね。

さすがに半そで半ズボンを等々力駅で見かけなくなりました(小学生は今もそうですね。笑)

冷え込むようになると、女性の悩みに多い「冷え性」の症状が現れます。

しかし、冬に限らず夏でも冷え性の方は一定数いらっしゃいます。
特に今年の夏は暑かったので、クーラーが効きすぎて身体が冷えてる。という女性も多いですよね。

身体が冷え込むことによって、末端が冷えてしまう。
そこで、体の芯を温めたり、運動をして代謝アップ!という方でもなかなか
冷え性が改善されない方はなにをすればいいのか?

実は赤血球の大きさが関係しています。

赤血球が大きすぎると末端まで届かないので手足が冷えてしまうのです。

本日は運動でも改善されない冷え性の原因と改善をお伝えしていきます!

冷え性になってしまう原因

そもそも、冷え性になってしまう原因は?
代表的なのが、赤血球が大きくなりすぎてしまって末端まで入り込めない。というのがあります。

赤血球は酸素を運ぶ役割があり、末端まで赤血球が末端(手足)まで届くことで
代謝が起き、熱が発生するのですが、
赤血球が大きすぎると末端(手足)まで赤血球が入り込めないので、熱が生まれず冷え性になりやすいのです。

※これは私が作成したイメージ。

上記の図で説明すると、下の赤血球が通常の大きさなので、指先まで届きますが、
上の大きくなってしまった赤血球は指先まで届きませんので、酸素が生まれないため、熱が発生しない。
ということになります。

※正確な表現は赤血球は血管内に入っていますが、体(赤血球自体)を折りたたむことが出来ないため
細い血管(末端)まで届かない。ということになります。


赤血球が大きくなってしまう原因

では、なぜ赤血球が大きくなってしまうのか?
原因は3つあります。
・ビタミンB12不足
・菜食主義
・胃酸不足による吸収出来ていない。

これらが原因になります。

ビタミンB12はお肉などの動物性に含まれています。
さきほど、赤血球が大きくなってしまう原因が「菜食主義」とお伝えしましたが、
ヴィーガンの方は、全員ではありませんが、ビタミンB12が足りない傾向にあるので、
赤血球が大きくなりやすいです。

では、最後の胃酸不足によって吸収出来ていない?ということはどうゆうことか?

タンパク質は胃酸で消化しています。
(脂質は胆汁酸)

つまり、ビタミンB12をたくさん摂っていたとしても、胃酸が出ていない場合は
消化出来ていない。ということなるので、これも赤血球が大きくなる原因になる。ということです。

ビタミンB12は赤血球を作る脊髄や胃腸の粘膜など細胞分裂の活発な組織なので、
ビタミンB12を摂るためにしっかりとタンパク質を摂りたいところです。

どこで赤血球が大きくなっているのを判断するのか?

なんとなく、冷え性だから赤血球が大きくなっている気がする、、、
なんて抽象的な判断は出来ません。

しっかりと判断するところがあります。

それは、血液検査データです。

項目としてはMCVという箇所です。
この数値が90ぐらいであれば、正常な赤血球の大きさです。

しかし、数値が100に近い数字だと、赤血球が大きくなりすぎてしまっている可能性が高いので
ビタミンB12などを摂っていきましょう。

まとめ

冷え性の解消をするためには、筋力は欠かせません。
そもそも女性には男性に比べて、筋肉量が少ないので体内で熱を生み出しにくいので
冷え症になりやすい傾向にあります。

しかし、運動をしても改善されない冷え性というのは、
もしかしたら、赤血球の大きさが関係している可能性があります。

それを把握するために血液検査の「MCV」という項目を見ていきましょう。
MCVは赤血球の大きさを表しているので、90を超えるようだと赤血球が大きくなりすぎている可能性があるので、ビタミンB12を摂って調整していきましょうね。

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