こんにちは
世田谷区等々力のダイエット専門パーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です

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お腹痩せをしようとして腹筋トレーニングで首が痛くなってしまう方へ

 

お腹痩せをしよう!そう思い立って、腹筋運動を行う方は多いのではないでしょうか?

仰向けに寝て、膝を曲げて、身体を起こす腹筋運動。

 

私は、お腹痩せには腹筋運動はあまり行う必要は無いと考えています。

その理由は腹筋運動を行ったとしても、あまりお腹痩せには関係ないからです。

その理由はこちら

 

実際に私のトレーニングでは5分ほどしか行っていません。

それでもお腹痩せは十分可能です。

 

ですが、腹筋運動を指導をするのは事実です。

そこで、よくあるのが

「このトレーニングをすると首が痛くなってしまう、、、」

という方が多いです。

 

この原因は大きく分けて2つあります。

首を曲げすぎている

背骨が硬い

 

この2つの理由があります。

 

腹筋運動で首が痛くなってしまう2つの原因について

細かくお伝えしようとしていきますね。

 

 

 

首を痛めるフォームと正しいフォームとは?

では、ここから今まで同じく画像を使って細かくお伝えしていきます。

 

まずは首が痛めるフォームから

 

※画像が少し荒いのはご了承ください、、、

 

図にも出していますが、

普通の腹筋運動は両手を頭の後ろで組みますが、

分かりやすいように、手を下げて撮影しています。

 

まずこの運動を行って、首が痛くなるのは「首を動かしているから」ということです。

腹直筋(ふくちょくきん)は、みぞおちから恥骨についていることを覚えてください。

 

トレーニングのやり方として、伸ばしてから縮めることが前提になります。

例えば、腹直筋では恥骨から、みぞおちにかけて付いているので、

恥骨とみぞおちを近づけることで腹直筋のトレーニングになります。

 

もう一度、上記の間違ったフォームを見ていただきたいのですが、間違ったフォームでは首だけが動いていて、

お腹が丸まっていない(恥骨とみぞおちが近づいていない)ことがお分かりいただけるかと思います。

 

では、正しいフォームはどうでしょうか?

 

少し分かりづらいかもしれませんが、

先ほどの間違ったフォームに比べると、首はあまり動いていなく、しっかりとお腹が丸まっていることが分かります。

 

よく、トレーニング指導者は「アゴを引いて!!」という方がいますが、

アゴを引けば引くほど、両手に力が入り(両手を頭の後ろに組んでいる状態で)、首が痛めます。

 

身体の構造からすると、腹筋をするときに、アゴを引くことは重要です。

アゴを引くことによって、背中が丸まりやすくなるので、腹筋はしやすくなりますが、

過度にアゴを引くと、首を痛めます。

 

 

 

背骨が硬く、腰を丸めることが出来ない

先ほどまでは、アゴを引き過ぎて、首を痛めるフォームになっている。

と、お伝えしましたが、

次にお伝えするのは「背骨が硬い」という場合です。

 

背骨が硬い=腰が丸まらない。腰が丸くならないのでお腹を丸めることができない。

お腹を丸めることが出来ないため、アゴを引いて、お腹を丸めようとする。

と考えていただいてください。

 

では、背骨が硬い方はどんな状態か?

それを確かめるためには、「ドッグ&キャット」というエクササイズを行うと分かります。

ドッグ&キャットとは次のようなエクササイズです。

 

 

四つん這いからスタートします。

この時に、股関節の真下に膝。肩の真下に手首がくるようにセットします。

※肩の真下に手首だと、手首が直角に曲がるので、手首が痛くなってしまうのなら、少し前のほうでも大丈夫です。

 

 

 

息を吐きながら、背中を丸めます。

この時に、背骨がしっかりと丸くなっていること感じてください。

特に、「腰」が丸くなりづらいので腰を丸くするようにやってみましょう。

 

 

 

次に息を吸いながら、背中を反らします。

この時に、「肘を曲げてしまう」という方が多いので、肘はまっすぐ伸ばしたまま行いましょう。

 

これをやるだけでも十分、背骨が柔らかくなるのですが、

もっと柔らかくなる方法があります。

 

それは、ストレッチポールを行う方法です。

 

ストレッチポールの上に仰向けで寝て、両手を頭の後ろに組みます。

ストレッチポールを当てる位置は、肩甲骨の少し下あたり。

 

 

 

ストレッチポールに沿うように背中を反らします。

 

 

今度は背中を丸めるように身体を起こしていきます。

 

これを繰り返すと、背中周りの筋肉がほぐれて、背骨は少し柔らかくなります。

背骨が柔らかくなったところで、

再度、腹筋運動を行ってみてください。

 

ストレッチポールをやった後とやる前とでは、起き上がりやすさが違ってきます。

 

 

「家にストレッチポールがないんだけど、、、」という方は、

バスタオルを2枚ほど重ねて丸めると、それなりの硬さになるので、

同じようにやっていただくだけで大丈夫です。

 

 

いかがでしたか?

 

腹筋をするときに、首が痛くなってしまう方は、参考にしてみてくださいね。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

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