こんにちは

 

横浜で唯一のお腹・ウエスト引き締め専門トレーナーの桑島です。

 

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お腹痩せは最初の2週間が肝心!!

3月も中旬に入ってきて、少しづつ暖かくなり

薄着になる季節が近づいてきましたね。

 

そこで、お腹痩せダイエットをしよう!と思い、

これから、お腹痩せをしようとする方も多いのではないでしょうか?

 

 

そんな方にお伝えしたいのは

「最初の2週間がとても大事です!」というアドバイスをお伝えしたいです。

 

何故、2週間が肝心なのか?

 

 

それは、今までの食生活を2週間で変えていただくので、

お腹痩せダイエットを始めて、2週間は空腹との闘いになります。

 

この空腹に勝てればお腹痩せ出来る確率がグッと高くなります!

 

 

しかし、空腹に勝てなくついつい食べてしまって、結局痩せない。

もしくは1週間頑張ったけどリバウンドしてしまった。

 

なんて経験する方も多いのではないでしょうか?

 

そもそも、何故空腹を感じるのでしょうか?

 

 

空腹を感じる理由

空腹を感じるのはなぜか?

 

 

それは、血糖値が関係してきます。

 

そもそも、お腹が空くときは脳が「お腹空いた」と認識するのですが、

これは、血液中の血糖値によって判断されます。

 

血糖値は肝臓に蓄えられた、グリコーゲンによって維持されます。

※グリコーゲンとは、動物デンプンとも呼ばれ、体内で過剰エネルギーを糖に変えて維持している物質で

このグリコーゲンなどがさらに分解され、筋肉などを動かすエネルギーになるのです。

 

 

いままで、お腹いっぱいの食事を行い

血糖値が上がった状態で、脳は「満腹」と感じていましたが

 

お腹痩せをしようとすると、今まで満足を感じていた血糖値まで上昇しなくなります。

※イメージ図

 

この状態が続くと、脳は「もっと食べて!!!」と指令を出して

食べるように急かします。

 

これが、空腹の原因なんです。

 

この、空腹が約2週間(私の指導経験上)続くので

この2週間をしっかりと耐えれられば、お腹痩せにグッと近づきます。

 

 

「そうはいっても、空腹を感じると食べてしまう」

 

という方。

 

そんな方にポイントを2つお伝えしますね。

 

 

 

空腹を感じないようにする2つのポイント

一つ目のポイントがタンパク質をしっかりと摂ること

 

タンパク質が足りなくなると、セロトニンという物質が出ます。

セロトニンが出ると、血糖値が引くと判断し「甘い物が欲す」ようになります。

 

更に、タンパク質は血糖値を一定にする働きもありますので、

最初の2週間がしっかりとタンパク質量を意識して摂るようにしましょう。

 

 

では、どれぐらい摂ればいいのか?

基本的には「体重(g)×1.1~1.2」と覚えておいてください。

 

例) 体重50㎏であれば、

1日に55~60gということになります。

タンパク質の重要性 詳しくはこちら

 

 

 

 

 

2つめのポイントは

 

低GI値食品を摂るということです。

 

GI値とは?

グリセミック・インデックスの略で、

食品を食べたときの血糖値の上昇を表す数値でです。

 

 

GI値の高い食品を食べると、血糖値が一気に上昇します。

急激に血糖値が上がると、インスリンが過剰に分泌され、

インスリンには血糖値を下げるだけでなく、脂肪を作り、

また脂肪の分解を抑制する働きがあるとされています。

 

 

反対に、GI値が低い食べ物を摂ると

血糖値が緩やかに上昇するので、

 

インスリンが過剰に出ることはありません。

 

では、GI値が高い食品とは?

 

ずばり、「砂糖が入った甘いも食べ物」です!!

 

 

砂糖が入った甘い食べ物は血糖値が急上昇するだけでなく、

食べ終わってから、数時間経つと再び甘い物が欲しくなってしまうので、

 

お腹痩せの期間は極力食べないことが理想です。

 

 

GI値が低い食品とは?

パンが好きな方も多いかと思いますが、白いパンよりは

全粒粉のパンや、

白米よりも、玄米など

 

茶色い炭水化物は低GI値の食品が多いのです。

反対に、白い炭水化物などは、高GIなので、血糖値が急上昇してしまうので

注意が必要です。

 

 

 

最初の2週間はとても辛いと思います。

 

しかし、そこでしっかりと我慢(我慢という言葉はあまり好きではないのですが)をして

タンパク質を多めに摂ったり、低GI値の食品を摂ることなどを行ってもらうと

 

きつい2週間は耐えられます。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

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