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横浜で唯一のお腹・ウエスト引き締め専門トレーナーの桑島です。

 

 

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お腹痩せの失敗を招いてしまう4つの原因

このブログを読まれているので、

おそらく「お腹痩せをしたい」と少しでも考えている方だと思います。

 

そこで、本日はお腹痩せの失敗を招いてしまう4つの原因ということで、

お伝えします。

 

 

お腹痩せ失敗を招いてしまう原因①

お腹痩せをしたい!と思い、ダイエット期日を考えると思います。

 

ダイエットというと、「体重」が少なからず思いつきます。

 

私はお腹痩せには体重の減少はそこまで必要ないと考えていますが、

ある程度は体重も落ちた方がいいです。

 

体重が落ちる≒お腹痩せ

と考えていただいてもかまいません。

 

「90日ダイエットを頑張れば、友人の結婚式に間に合うかな」とか

「60日炭水化物を減らせば、少しは痩せるかな」と考えます。

 

ですが、60日順調に体重が落ちればいいですが

「思ったように体重が落ちない、、、」となる可能性も十分あります。

 

理想現実が違う!というやつです。

それが下の図↓

 

理想と現実のギャップに耐えられなく、途中でダイエットを放棄してしまう。

という事も少なくありません。

※図では、分かりやすいように順調に体重を落としています。

 

「一時的なやる気」でダイエットをしてしまうということです。

一時的なやる気でダイエットをしてしまうと、結局痩せること出来ずに

「ダイエットをしても痩せない」という考えが頭に焼き付いてしまいます。

 

そうなってはダイエットをしたくても「痩せない」ということを頭によぎってダイエットが出来なくなってしまいますので、

一時的なやる気はお腹痩せを失敗させる原因になってしまうのです。

 

一時的なやる気ではなく、ダイエット期間中は

 

◆体重が落ちなくても気にしない

→急激に食事量を減らさない限り、すぐに体重は落ちない

◆体重が一時的に増える場合もある

→炭水化物や水分をたくさん摂れば、身体の中に水分を蓄えてしまい体重が増えてしまう

◆1か月、2か月、3か月などの期間で体重が落ちていればいいと考える

→1か月後に、1か月前に比べてどうか?3か月後にダイエットを始めたときと比べてどれぐらい減ったか?を指標にすればいい

 

上記のことを忘れないようにしておきましょう。

 

 

お腹痩せ失敗を招いてしまう原因②

あなたは、しっかりと朝食を摂っていますか?

 

「朝食を摂る」ということは太りやすいと分かっていても、

「夕食が遅いから朝にあんまりお腹が空かない」という理由で朝食を食べない方が多いことが

厚生労働省の調べで分かっています。

 

下記引用です

朝食の欠食率の1975年から2012年までの経過変化をみると、20歳代男性で15.5%から29.5%、20歳代女性で11.7%から22.1%へと増加しています。15~19歳の男女で多少の改善が見られたほかは全ての年齢層で増加傾向にあり、特に男性の30歳代、女性の20歳代、30歳代で大きく増加しています。

 

 

朝食を食べないことによって、

体温が上昇するまでに、時間がかかってしまい、お昼を食べるまで代謝が低い状態が続いてしまいます。

 

朝食を摂らないということは、

最初のご飯がお昼になります。

 

お昼に食べるご飯によって、血糖値が急上昇してしまうのです。

血糖値が急上昇することによって、今度は、血糖値を急激に下げようとします。

それが繰り返すことを「血糖値スパーク」と言いますが、

血糖値の急上昇急降下を繰り返すことによって、脂肪を溜め込みやすくなります。

※参考㏋ https://blog.goo.ne.jp/noranekookayama/e/ac004f227cd43cb5a731f251919a059e

 

 

あなたが、もし朝食を食べれないとしたら、

せめて、おにぎりや、ゆで卵だけでも食べましょう。

 

 

 

お腹痩せ失敗を招いてしまう原因③

ダイエット中の大本命をお伝えします。

 

「タンパク質をしっかりと食べてください!!」

もう、数えきれないほど、このブログでもお伝えしていますが

いまだに摂れていない方が多いので、、、

 

タンパク質を食べないで、痩せようとしてもどんなに頑張ってもあんまり変わりません。

逆に、タンパク質をしっかりと摂れている方は、ちゃんと結果が出ます。

 

タンパク質は水分に続いて、身体を構成する成分の中で2番目に多い成分です。

 

タンパク質は骨、筋肉、内臓、髪、爪、皮膚、などの身体のあらゆる部分をタンパク質が必要なんです。

日々、分解と合成を繰り返しながら各器官を保っています。

それだけ、必要なので筋トレをしていたら、もっとタンパク質が必要になってきます。

 

 

タンパク質は体重(g)分を目安に摂ってみてくださいね。

 

 

 

お腹痩せ失敗を招いてしまう原因④

「痩せたいから油は控える」という認識をお持ちの方がいますが、

実は、脂質は摂らなければなりません。

 

ですが、一定の食品に含まれている「トランス脂肪酸」はLDL(悪玉コレステロール)を増やしてしまうので、

摂らないように意識してください。

 

脂質を摂らないと、女性でしたら生理が止まってしまったり、肌がカサカサになってしまったり、

骨粗しょう症のリスクも高めてしまいます。

 

では、どんなものを食べればいいのか?

 

私がオススメするのは「サバ」です。

サバにはDHAやEPAが豊富です。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳や神経組織の発育や機能の維持において重要な働きをすることが知られており、記憶力の低下を抑えたり、目によいとされている。
EPA(エイコサペンタエン酸)は、血液中の血小板凝集を抑制して血中のコレステロールや中性脂肪を低下させる働きを持つ。

 

もし、サバが食べれなければ、青魚がいいです

魚が食べれなければ、ナッツやくるみで対応してください。

 

 

ただし、脂質は1gあたり9Kcalと糖質(1gあたり4Kcal)やタンパク質(1gあたり4Kcal)に比べて高いので

摂り過ぎには注意が必要です。

 

 

 

いかがでしたか?

少しでもお腹痩せの力になれば幸いです。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。