こんにちは
世田谷区等々力のダイエット専門パーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です。

 

お正月太りはお餅が原因ではなく、アルコールかお節料理

今日で、ちょうど1週間が経ち、7日は通例でお正月に食べ過ぎた内臓を休める意味で
七草がゆを食べる方も多いですよね。

そもそもお正月太りって、何が原因なのでしょうか?

お餅って思いました?
いいえ、違います。

「私、お餅食べて太りました、、、」と思っている方がいるかと思いますが、
それは違います。

実は、お正月太りの原因はアルコールとお節料理なのです!

本日は、お正月太りの原因がお餅ではなくアルコールとお節料理の原因についてお伝えしていきます。

お餅のカロリーはたかが知れている

カロリースリムのサイトによると
お餅一個(味付け無し)で約120Kcalほどです。

因みに、栄養素は下図のようになるみたいです。

確かに、1個で糖質(炭水化物)が25gなので、
多いといえば、多いですが、
人間は1日260gの糖質は必ず必要になってきます。

つまり、お餅10個食べたとしても脂肪になることはないのです(お餅10個は少しオーバーですが)

では、お餅でないのに何故、体重増加してしまったのか?

それは、お餅以外で、糖質を摂っているため。
それは、お節料理です。

お節料理は糖質が結構高い!!

私は、お節料理は今まで作ったことないのですが、
お節料理に使われる砂糖の量は1㎏を超えるとか!(超えないとか)

実際に甘い物たくさんありますもんね。

お節料理でも一番糖質が多いのが
栗きんとん

50gというのは、栗が約2個分ぐらい。
栗きんとんの栗を2個で済むわけなく、
おそらく、4個ぐらい食べてしまいますよね。

つまり、これだけで糖質が50gオーバー。

私の祖父は祖母が作った栗きんとんが大好きで、一人で栗を10個ぐらい食べていた記憶があります。

お餅に、栗きんとんと、糖質まみれです。。。。

更に、黒豆も意外と、糖質が高い。

黒豆を100g食べてしまう方は少ないと思いますが、
分かりやすいように100gで計算しました。

100gで糖質37g!とかなり高め。

つまり、お餅と栗きんとん、黒豆を食べてしまったら
(お腹いっぱいの量だとして)

肝臓に糖質が貯蔵できる許容量を超えて
脂肪として蓄えられえてしまいます。

ここまでは、糖質が高い!という問題でしたが、
もっと問題なのがアルコール

アルコールは代謝をストップさせてしまう

食べたり飲んだりしたものは、全て喉を通って
肝臓で解毒されてから、各器官に栄養素として運ばれます。

しかし、ここでアルコールが入ってきてしまうと危険!

何故、危険かというと
人間にとってアルコールは害(毒)なんです。
(毒として判断されてしまう仕組みになっています)

そのため、肝臓は真っ先にアルコールの毒を解毒しなければなりません。
この時に、肝臓で普段行われている代謝機能がストップします。
肝臓の解毒が終わるのがだいたい8時間程度。

つまり、お酒が完全に体内で解毒されていない8時間は
代謝機能がストップするので、この時間内(8時間)で食べた物は
ほどんとが脂肪として蓄えられてしまうのです。

これがアルコールで太る原因。

アルコールのおつまみを変えればいい。
という話ではなく、アルコールを飲むことによって
代謝機能がストップするので、
太りやすくなるのです。

 

では、どうすればお正月太りを解消されやすくなるか?

 

とにかく体を動かす!

ここまでをまとめると、糖質の摂りすぎとアルコールによる代謝ストップなので
糖質の摂りすぎの場合は、体内に糖質が多くなっている可能性が高いので
たくさん身体を動かしてあげましょう!

体内の糖質をいち早く減らすには、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動が良いのですが
寒くて外で運動なんかしてられない!という方は
是非、室内でスクワットを行ってみましょう。
画像をクリックすると動画へ飛びます

スクワットをするだけでも、結構なカロリーを消費できますので
お正月太りだけではなく、食べ過ぎたな。と思った日にはオススメです。

是非、行ってみてください。

本日もお読みいただきありがとうございます。

公式LINEからのお問合せは画像クリックをして、友達追加してメッセージをお願いいたします。

「お名前「性別」「年齢」「体験希望日時」を明記の上送信してください。
24時間以内にご返信させていただきます。
また、今だけ、友達追加してくださった方限定で、
「お腹痩せの7つの法則」という内容のレポート無料でお読みいただけます。
従来のお問合せフォームはこちら