こんにちは

世田谷区等々力のお腹痩せ・ウエスト引き締めパーソナルトレーニングスタジオBodySpace(ボディスペース)の桑島です。

 

うんちが出ていないと痩せにくのは本当

 

本日の台風は関東直撃みたいです。
皆さん、本当にお気をつけください。

私は多摩川近くに住んでいて、
田園調布近くの丸子橋が氾濫しそうで、
自宅とスタジオ(等々力駅徒歩30秒なので、多摩川が近い)に被害がないか冷や冷やしております。
(本日12日は娘の運動会のため、元々お休みをいただいていたので、スタジオは休業)

いきなりですが、本日うんちは出ましたか?

毎日、1回はうんちが出ていないと、
便秘と判断されてしまうそうです。

結論からお伝えすると、
腸内環境が悪いとうんちが出にくくなってしまい、
せっかく痩せるために食べた食事が吸収されないので、
痩せにくい。ということです。

ここ数年で、腸内環境がフォーカスされていますよね。
この腸内環境が悪いと、健康状態も悪くなる。という因果関係が分かってきています。

よく、風邪ひく方は、腸内環境が悪くなってしまっている可能性があり、
免疫力の7割は「腸」で決まるとも言われています。

うんちと腸内環境はどういう繋がりがあるのか?

腸内環境の細菌に注目

腸内環境には、
・善玉菌
・悪玉菌
・日和見菌(ひよりみ)

という3つの細菌が存在しています。

それぞれ、
善玉2:悪玉1:日和見菌7

という割合で存在します。

よく、「悪玉菌は悪い」みたいなことを言われますが、
悪玉菌自体は悪者ではなく、
善玉菌をサポートする役割もあるのです。

ここで、問題なのが
腸内環境が悪くなると、悪玉菌が増えてしまいます。
日和見菌は中立な立場ですが、
増えたほうに、加勢しますので、
悪玉菌が増えてしまうと、日和見菌も悪玉菌の味方をしてしまいます。

そして、悪玉菌が増えることによって
腸の状態が悪くなってしまって、うんちが出にくい。

ということに繋がります。

つまり、極端な食事制限やタンパク質だけの食事内容などの
偏った食事内容や
水分量が足りないと、悪玉菌が増えやすくなり

うんちが出にくくなるということなのです。

では、うんちを出すためにどんな食材を摂ればいいのか?

積極的に食べたい食材

◆白米

やっぱりここは外せません。
白米に抵抗がある方は、低GIの玄米もオススメですが、
玄米は人によって合う合わないがあるので、ご自身で調整してみましょう。

◆わかめ

わかめはカロリーが少ないですが、水溶性食物繊維が豊富ですので、
酢の物やみそ汁など定番なものと一緒に摂ることをしてみましょう!

◆もずく&めかぶ

※ネットより引用
私はほぼ毎食、もずくかめかぶを食べます。
まず、もずくは食物繊維の塊です。(見た目通り。笑)
もずく酢などスーパーに行けば必ず売ってますよね。
お酢は腸内の中の悪玉菌を減らしてくれる作用があるので、
うんちが出やすくなります。
また、めかぶはもずく同様、食物繊維が豊富ですが、
めかぶに含まれるビタミンKは「人体を守るビタミン」とも言われていて、
カルシウムの吸収を良くする力と骨からカルシウムが溶け出ていくのを防ぐ役割があります。

◆アボカド

Avocado

アボカドは脂質が高く食べ過ぎ要注意ですが、
アボカドの良質な脂で、便を出しやすくしてくれます。
1回の食事で1個は多いので、
せめて、1日で1個食べきる。ぐらいの感覚で食べてもらうといいでしょう。

まとめ

腸内環境が悪い、うんちが出にくくなり、
うんちが出ないということは、腸が機能が低下している状態。
つまり、栄養素が上手に吸収されない状態なのです。

栄養素が吸収されないと、いくらダイエットのためのご飯を食べていたとしても
脂肪は分解、燃焼されません。

しっかりと善玉菌を増やしてくれる、
白米、わかめなどの海藻類、アボカドなどを食べて
1日1回はうんちが出るようにしましょうね!

本日もお読みいただきありがとうございます。

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