こんにちは

 

横浜の関内馬車道でお腹シェイプ専門パーソナルトレーナーの桑島です。

 

皆さんは睡眠時間をしっかりと確保できていますでしょうか?

 

実は、睡眠時間とダイエットはかなり密接な関係なんです。

 

 

ダイエットと睡眠時間の関係

 

 

皆さんは睡眠時間は平均どれくらいでしょうか?

 

厚生労働省が発表している日本人の平均睡眠時間は

成人から50歳ぐらいまで6.5~7.5時間と発表しています。

 

どうですか?

これよりも多いでしょうか?

少ないでしょうか?

 

 

実は、平均睡眠時間が6時間未満だと「満腹中枢」が働きにくくなるので、食べ過ぎてしまう可能性があるのです。

 

満腹中枢とは、食べ物を摂取した際に、満腹を感じるための器官のことです。

 

満腹中枢が働くことによって、「これ以上食べる必要がない!」と判断をして、人間は食べることを止めます。

 

反対に、摂食中枢は「これ以上お腹空くのはまずい!」と判断をして、人間は食事をするのです。

 

 

人間は食べ物を食べることによって、血液中のブドウ糖が増え、

血糖値上昇します。

 

血糖値が上昇することによって、満腹中枢で満腹と感じるのです。

 

 

血糖値が上昇をして満腹と感じることが、睡眠時間が短いと満腹中枢が満腹と感じにくくなるのです。

 

ですので、睡眠時間が6時間未満の方は、食べても食べても満腹を感じにくくなるので、つい食べ過ぎてしまうことによって、太りやすくなってしまうのです。

 

 

深夜まで起きているのは控えましょう

 

皆さん、ご存知のゴールデンタイムの22~26時の時間でできるだけ睡眠をするようにしましょう。

 

深夜まで、起きていると、これも満腹中枢が働きづらくなるので、

糖質が食べたくなります。

(これは私の経験ですので、当てはまらない方もいると思います)

 

ですので、この時間に起きている方は満腹中枢が働きづらくありますので、つい、甘い物だったりお腹が空くので食べてしまうと、脂肪が付きやすくなります。

 

 

睡眠時間が短くても太らない場合もあります

睡眠時間が短くなると、太りやすくなると書きましたが、

 

太らない場合もあります。

 

 

それは、「普段からあまり寝ないで、食事も少ない方」です。

 

それはそうですよね。

食事が少なければ太ることはありません。

 

 

ですが、筋肉的には睡眠時間も大事ですし、食事をしっかりと摂らないと筋肉が作られずに、代謝が下がっていく一方になります。

 

ですので、睡眠時間も短くてもダメですし、長すぎても身体のサイクルが崩れるので、睡眠時間には十分気をつけましょう。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。