お腹を引き締めるというと、

腹筋を行うイメージがあるかと思うのですが、

実は腹筋あまり効果的ではありません。

(腹筋のトレーニングはある程度必要です)

 

お腹痩せを行うには、身体の中でも大きな筋肉を鍛えないといけないのです。

 

通称BIG3と呼ばれる部位で

・足の筋肉

・背中の筋肉

・胸の筋肉

この3つになります。

 

特に、足の筋肉は身体全体の約7割を占めている筋肉になり、

消費カロリーでは、腹筋500回とスクワット15回がほぼ同じ消費カロリーほど、足の筋肉を鍛えることによって、消費カロリーが多くなりやすくなるのです。

 

 

お腹を引き締めたいと思い、腹筋を行うよりスクワットを行ったほうがはるかに時間も短いですし、

スクワットを行うと、全身のトレーニングにもなるので効果的なんです。

 

 

次に、背中の筋力トレーニングもお腹痩せには重要なんです。

 

 

写真の姿勢は一般的に「猫背」と言われる姿勢です。

 

 

このように姿勢が悪いと、実は「ポッコリお腹」が改善出来ません。

 

姿勢が悪くなってしまう一つの原因は

スマホやPCなどを長時間見る時間が長くなってしまっていて、常に背中が丸くなる姿勢を取りやすい状態が多いとうこと。

 

背中が丸くなる姿勢が多いと、背中の筋肉が日常でどんどん弱くなっていくので、

いくらお腹痩せのために、スクワットなどをしても、効果は望めません。

 

背中を鍛える事によっていつまでもキレイな姿勢を保つことができ、お腹も引き締まった状態を維持できるのです。

 

 

私の指導は特に上記の足と背中を中心にトレーニングをすることによって、

お腹痩せを実現する方法をお伝えしています。

 

60分のトレーニングで最後の5分だけ腹筋トレーニングをする程度です。